Stone Story RPGの評価

今回紹介する作品タイトル

Stone Story RPG

あらすじ

名もなき主人公、行くあてもなく歩いている主人公。
主人公は画面の左から右へ自動で進み、真っ暗な夜の世界を歩き、いろんなものを拾ったり、虫、魔物、敵、ボスと戦ったり、いろんなものと出会います。
このゲームはプレイヤーが主人公をマウスや十字キーで操作するのではありません。
画面の左から右へ進む主人公が無事右へ右へ進めるよう、主人公が持つアイテムを交換したり、プログラムを書いたりして、主人公の進路を止めないようにするのが主なプレイ方法です。
最初はただ眺めているだけですが、いろんなものを拾っていって、合成して武器を作れるようになって、主人公にさせられることが少しずつ増えていき、行ける場所が増えていくようになります。

おすすめする(見どころ)ポイント

このゲームの見どころは、AA(アスキーアート)がアニメーションするところです!
棒人間の主人公が歩いたり攻撃をするだけでもとても可愛いものですが、敵が攻撃してきたり、なんと背景も豊かにアニメーションします。
黒(黒い背景)・白(白い線)の二色で構成されたシンプルな画面ですが、それだけに線が動いてAAがアニメーションする様子は初めて見る人に衝撃と驚きを与えるものです。
ウィンドウを小さくするとAAも小さくなるので、何度でも驚くと思います。

改善してほしいと思ったポイント

プログラムが簡単…なようで、あまり簡単ではないこと。
プログラムの記入の仕方はわずかに間違っても動くことがあるのですが(装備武器など)それが逆に難しいです。
ゲームの内容・会話は日本語対応ですが、プログラムマニュアルには日本語マニュアルがないため、どうすればいいか悩んでしまいやすいです。

それとゲームがある程度進むと「起動していなくてもゲームを進めてアイテムを拾っておいてくれる」モードになりますが、無制限に拾っておいてもらえるわけではないので、面倒だなと思ったときがゲームをやめてしまう卒業タイミングになってしまいます。

やるべき・観るべき

少しでも可愛いと思ったら購入してみてください!
動いているAA、たまらなく可愛いです。
キャラだけではなく、背景が疑似多重スクロールをしてアニメーションします。
雪が降ってくるステージ、背景キャラが動くステージ…いろんなステージでAAのアニメーションがにぎやかです!
AAで描かれた大きなボスがぐりんぐりん動くさまも可愛いです。

類似似作品

放置・合成ゲームなので、放置することでアイテムやレベルが増えて、武器を合成する系のゲームすべてに類似しています。

棒人間がアニメーションするゲームという点では「まさしくんハイ!」「バイナリーファイター」などが似ているかもしれません。

総評

棒人間、アスキーアートがアニメーションしまくる、とっても可愛いゲームです!
2ちゃんねるが好きだった、アスキーアートが好きだった人におすすめです。
これは海外製のゲームなので2ちゃんねる的なアスキーアートが出てくるわけではないのですが、小型のAAから、家や扉や橋や木のおばけといった大型のAAまで、いろんなものがAAで表現されていて圧巻です。

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