ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFTの評価

今回紹介する作品タイトル

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

あらすじ

ワイルドスピードでは初となる日本の大都市「東京」をモデルにした作品で、主人公のショーンはアメリカで問題行動ばかりを起こしており、何度も警察のお世話になる始末でした。これに呆れた母親がショーンを米軍として勤務をする父親が住む東京へと送り出すことになります。ボロボロの木造建築、初めて着る学ラン、日本人ばかりが集まっている教室、最初は全てに戸惑いを隠せませんでした。そんなある日ショーンは学校で出会ったトゥインキーに誘われて立体駐車場に行きます。そこでドリフトキングに勝負を挑みますが見事に惨敗してしまいますが、懸命にハンドルを握るショーンの姿に心打たれたハンは、自分の車をショーンにあげてドリフトを朝から晩まで磨かせることにしました。

おすすめする(見どころ)ポイント

暴力団組長の息子であるドリフトキングたかしの元で仕事をしていたハンでしたが、本来納めなくてはならない売上の一部を着服していたことが判明してしまいます。怒ったたかしはハンのアジトへと乗り込み、壮絶な逃亡劇が繰り広げられるのですが、この逃亡劇が今回のTOKYO DRIFTで最も見応えのあるシーンでした。東京の街を高級なスポーツカーれ法定速度なんか気にせずに自由に走り回っている姿はスリル満点で見応えがあります

改善してほしいと思ったポイント

TOKYO DRIFTで改善して欲しい点は、もう少し日本人の俳優などを数多く起用して欲しかったなと思いました。東京という言葉を使っているのにもかかわらず、メインは日本人ではなく日本以外のアジア系の人だったり、普通にアメリカ人メインのキャスティングだったのでそこは改善して欲しいです。

やるべき・観るべき

この作品は2006年に公開された映画で、活気に溢れている平成初期の東京の雰囲気を感じることができるので、その時代を知らない若い人や、その当時を思い出したい大人の人はぜひ鑑賞して欲しいです。またワイルドスピードの1番の魅力といえば映画中に出てくるスポーツカーだと思います。車が好きで好きで堪らないという人は絶対に鑑賞して欲しいと思います。

類似似作品

TOKYO DRIFTに類似にしている作品はEXILEや3代目J Soul brothersなどが主演を務めているHiGH&LOWだと思います。非常に激しいアクションが魅力的な映画で邦画とは思えない迫力、そしてクオリティーの高さでした。

総評

ワイルドスピード史上初となる東京上陸作品「ワイルドスピード TOKYO DRIFT」は活気に溢れた東京で繰り広げられるドリフトをメインにしたカーレースが魅力的な作品となっています。アメリカからやってきたショーンが東京でもがき苦しみながらもドリフトに打ち込む姿はすごく見応えがあります。どこか懐かしい気持ちにさせてくれるこの作品をぜひ鑑賞してみてください。

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