コンビニでおにぎりを買うとき、「この価格なら買う」「この価格だと高すぎる」と感じるラインは人によって違います。そこで、コンビニのおにぎり1個当たりの価格について「何円ぐらいまでなら許せるか」をGIGAZINE読者にアンケートで聞いてみました。
まず、コンビニのおにぎり1個当たりの価格について「何円ぐらいまでなら許せるか」を尋ねた結果、以下のようになりました。
回答は150円前後に大きく集中し、10円刻みで集計すると最も多かったのは150円~159円で全体の21.5%でした。次いで多かったのは200円~209円で12.7%、120円~129円で9.9%となりました。
金額帯ごとに見ると100円~199円の範囲に回答全体の71.7%が集中しており、100円~249円まで広げると89.3%がこの範囲に収まります。多くの読者は「コンビニおにぎり1個は高くても250円未満」という感覚を持っているようです。
一方で、250円~299円は6.6%、300円~400円は2.8%にとどまりました。平均金額は169.4円、中央値は151円となっています。
コンビニおにぎりの「許せる価格」は、普段の食費の中でおにぎり1個がどれくらいの重さになるかとも関係しそうです。そこで、「朝食・昼食・おやつ・夕食について、1日当たりどれくらい支払っていますか?」と聞いてみた結果、以下のようになりました。
・朝食
朝食は「0円」が約26.2%で最多となり、金額を支払っている回答では「500円」が約18.3%で最も多く、「300円」が約13.9%、「200円」が約12.6%で続きました。金額帯別に見ると、0円が26.2%、1円~300円が34.6%、301円~500円が25.0%、501円~1000円が12.5%、1001円以上が1.7%でした。朝食は500円以下に収まる回答が大半で、平均は約315.8円、中央値は300円。
・昼食
昼食は「500円」が約17.1%で最多となり、「1000円」が約15.7%で続きました。金額帯別に見ると、500円未満が30.1%、500円~1000円が57.2%、1001円~1500円が10.6%、1501円以上が2.2%でした。昼食代は500円~1000円に収めたいという回答が中心ですが、500円未満に抑える層も3割ほど見られます。平均は約651.8円、中央値は600円でした。
・おやつ
おやつは「0円」が約31.8%で最多となり、金額を支払っている回答では「200円」が約16.8%、「300円」が約15.1%、「100円」が約12.2%、「500円」が約11.1%で続きました。金額帯別に見ると、0円が31.8%、1円~300円が44.1%、301円~500円が15.9%、501円~1000円が6.5%、1001円以上が1.8%でした。おやつは0円または300円以下に集中しており、平均は約245.8円、中央値は200円でした。
・夕食
夕食は「1000円」が19.9%で最多となり、「500円」が12.1%、「800円」が8.7%、「1500円」が7.7%で続きました。金額帯別に見ると、500円未満が18.3%、500円~1000円が54.3%、1001円~1500円が17.0%、1501円以上が10.4%でした。夕食代は500円~1000円に収めたいという回答が中心ですが、1500円前後まで許容する層も一定数見られます。平均は約909.5円、中央値は900円でした。
おにぎりや食料品の価格はコンビニによって異なるということで、価格感を見る前提としてGIGAZINE読者がどのコンビニチェーンをよく利用しているのかも複数回答可で聞いてみました。
その結果、最もGIGAZINE読者に利用されているのは「セブン-イレブン」で全体の65.3%。次いで「ファミリーマート」が58.8%、「ローソン」が53.6%でした。一方で「特になし・コンビニは利用しない」と回答した人は9.7%で、GIGAZINE読者の9割以上がコンビニをよく利用していることが分かりました。
なお、「その他」を選んだ人に自由記述で聞いてみたところ、JR東海リテイリング・プラスが主にJR東海管内の駅構内で運営する「ベルマート」や、愛知県豊田市にある全国で1店舗だけのローカルコンビニ「フジファミリーショップ」、セイコーフレッシュフーズが運営するローカルコンビニ「ハマナスクラブ」が挙がりました。
今回のアンケートでは、コンビニおにぎりの許容価格は150円前後に強く集中し、250円未満までで約9割を占めました。朝食の中央値は300円、おやつの中央値は200円だったため、おにぎり1個の価格が200円台後半になると、朝食やおやつの1回分としてはかなり重く感じられそうです。
また、GIGAZINE読者はセブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンの3大コンビニチェーンをいずれも半数以上が利用しており、日常的にコンビニを使う読者が9割以上いることも分かりました。食品・飲料・日用品・コンビニ向け商品などをGIGAZINE読者に訴求したい場合、こうした読者層に向けて記事広告を出稿するという方法があります。
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