ハーゲンダッツのバーアイスシリーズに「ロイヤルミルクティークランチ」が2026年1月20日に加わります。濃厚なロイヤルミルクティーアイスクリームとザクザク食感のコーティングの相性を楽しめるとのこと。そんなロイヤルミルクティークランチが一足先にGIGAZINE編集部に届いたので、実際に食べて味を確かめてみました。
クリスピーサンド『贅沢いちごミルク』、バー『ロイヤルミルクティークランチ』 | ニュースリリース | ハーゲンダッツ ジャパン Häagen-Dazs
https://www.haagen-dazs.co.jp/company/newsrelease/2025/1218.html
ロイヤルミルクティークランチのパッケージが以下。
裏側はこんな感じ。
種類別はアイスクリームで、無脂乳固形分が8.0%、乳脂肪分が12.5%、卵脂肪分が0.7%含まれています。原材料にはミルクティーチョコレートコーチング、クリーム、紅茶ソース、フィアンティーヌ、紅茶などが使われています。
カロリーは1個当たり271kcal。
箱の中にはアイスバーが袋に包まれた状態で入っていました。
ロイヤルミルクティークランチの見た目はこんな感じ。表面にフィアンティーヌがちりばめられています。
包丁で切って断面を確認。ミルクティーチョコレートコーチングによってミルクティーアイスクリームが包まれており、内部に焦げ茶色の紅茶ソースが隠れています。
表面のパリパリ食感のコーティングやザクザク食感のフィアンティーヌと中身の柔らかいアイスクリームとのコントラストがグッド。ミルクティーアイスクリームに紅茶ソースが混ざることで、砂糖がたっぷり入った紅茶を煮詰めたような濃厚な紅茶味に仕上がっています。とはいっても、苦味がなく全体的にかなり甘口なので、温かい紅茶と一緒に楽しむのもオススメです。
ロイヤルミルクティークランチの希望小売価格は税込351円で、2026年1月20日に登場予定です。
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