YouTubeやXを一度見始めてしまうと、面白いコンテンツがどんどん流れてきて長時間見続けてしまいがちです。そんな人の助けになるChrome拡張機能が「Cat Gatekeeper」で、ウェブサービスを長時間見続けていると猫ちゃんが画面に現れて動画の再生などを強制中断してくれます。
Cat Gatekeeper – 公式ブラウザ拡張機能
https://zokuzoku.github.io/ja/cat-gatekeeper/
猫ちゃんの強制休憩アプリを作りました!
SNSをやりすぎると猫ちゃんがあらわれて画面を占領します🐈 pic.twitter.com/Jt56HVF1OT— ぞくぞく@個人開発 (@konekone2026) April 26, 2026
Cat GatekeeperはChrome拡張機能として無料提供されています。Cat Gatekeeperをインストールするには、まずChromeで以下のリンク先にアクセス。
Cat Gatekeeper – Chrome ウェブストア
https://chromewebstore.google.com/detail/cat-gatekeeper/elbikiflgfhjdjmficnigpeegjbhdidh
右上の「Chromeに追加」をクリック。
「拡張機能を追加」をクリック。
「Chromeに追加されました」と表示されたらインストール完了です。
Cat Gatekeeperの設定画面を開くには、画面右上の拡張機能ボタンをクリックしてから「Cat Gatekeeper」をクリック。
これが設定画面です。「SNSを何分使ったら猫を出す?(ウェブサービスを何分使い続けたら猫を表示するか)」と「猫が居座る時間(猫を表示し続ける時間)」を設定可能。ウェブサービスは「X」「YouTube」「Facebook」「Reddit」「Threads」「Bluesky」に対応していて、各ウェブサービスごとに有効・無効を切り替えられます。猫が表示されるまでの時間計測はタブを移動するとリセットされる仕組みです。
YouTubeを設定時間まで使い続けてみたところ、動画が一時停止、猫がのっそりと現れて画面を専有しました。
猫が現れるシーンを動画で記録してみました。猫が表示されている間はYouTubeの各種ボタンが操作不能となります。
YouTubeを見過ぎると猫ちゃんが現れて画面を占領してくるChrome拡張機能「Cat Gatekeeper」 – YouTube

猫が消えるまで待てない場合は、メニュー画面の「退いてもらう」をクリックするとスゥッ……といなくなってくれます。
Cat Gatekeeperは記事作成時点ではChrome版しか存在しませんが、Firefox版も公開に向けて準備中とのこと。また、今後のアップデートでサイト追加機能なども実装される予定です。
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