日清食品とノーベル製菓の「男梅」がコラボした「日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い男梅焼そば」と「0秒チキンラーメン 男梅味パウダー付」が2026年1月26日(月)から発売されたので、さっそく食べてみました。
「0秒チキンラーメン 男梅味パウダー付」「日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い男梅焼そば」(1月26日発売) | ニュースリリース | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/company/news/13591/
「男梅」に合わせて全体的に渋めのパッケージになった「日清焼そばU.F.O.」と「0秒チキンラーメン」。
まずは「日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い男梅焼そば」から食べてみます。
原材料はこんな感じ。たれにかつおぶしエキスや梅果汁が入っています。また、ふりかけは梅肉加工品です。
1食101gで434kcal。
フィルムをはがしました。
中から「液体だれ」と「あとがけ梅干しフレーク」の袋を取り出しておきます。
お湯を注いで3分待ちます。
お湯を捨てたあと、フタを完全にはがして液体だれをまわしかけます。
全体を混ぜてあとがけ梅干しフレークをかけたら完成。梅の香りが一気に広がりました。
食べると一口目から「男梅」らしさを主張する酸味たっぷりのすっぱさが舌の上を走り抜けていきますが、尾を引くすっぱさではなく、酸味の後から塩味がやってきます。酸っぱさは強すぎることもなく絶妙のバランスで、「梅の風味を効かせた塩焼きそば」という印象でした。
続いて「0秒チキンラーメン 男梅味パウダー付」を食べてみます。パッケージのひよこちゃんが男梅のような濃い顔になっていました。
原材料はこんな感じで、シーズニングパウダーに梅肉加工品やかつおぶし粉末が入っています。1食79gで370kcalです。
パウダーは味変用なので、4分の1ほど食べたところでかけるのがおすすめだとのこと。
中身はこんな感じ。
実際に4分の1ぐらい食べ進めてからパウダーをかけることにしました。
いったん中身を砕いてから、パウダーをかけます。
軽く袋を振って取り出すとこんな感じ。0秒チキンラーメンの塩味を男梅のすっぱさが包み込む見事な味変となっています。これも酸っぱさは後に残らないので、「0秒チキンラーメンでありつつ男梅の味わいがする」というバランスのいいコラボになっていました。
「日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い男梅焼そば」の希望小売価格は税別236円。Amazonでは12食セットが税込2737円(1食あたり228円)で販売されていました。
Amazon.co.jp: 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い男梅焼そば 101g×12食 [日清食品 カップ麺 インスタント カップ焼きそば 男梅 ノーベルコラボ] : 食品・飲料・お酒
また、「0秒チキンラーメン 男梅味パウダー付」の希望小売価格は税別136円。Amazonでは10食セットが税込1469円(1食あたり147円)での販売でした。
Amazon.co.jp: チキンラーメン 0秒チキンラーメン 男梅味パウダー付 79g×10食 [日清食品 ラーメンスナック 男梅 ノーベルコラボ] : 食品・飲料・お酒
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