フィットネストラッカーアプリ「Strava」がAIによるデータスクレイピングに対抗するため開発者向けAPIアクセスを有料化

スマートフォンなどのGPS情報を使ってジョギングやサイクリングなどのアクティビティを記録・分析できるサービス「Strava」は、ユーザーや開発者がウェアラブルデバイスを活用したり独自のビジネスを構築したりできるAPIを提供しています。そんなStravaのAPIにAI企業によるトレーニングデータ収集目的のスクレイピングが増加したことでプラットフォームのパフォーマンスが低下していることを受け、無料だった一部APIアクセスを有料化するなど開発者向けプログラムの大幅な変更が発表されました。

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