宇宙船ヘイル・メアリー号の軌跡を星図調査のオープンソースデータを基に描く『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の恒星航行図が公開中 – GIGAZINE


天の川銀河の近傍にある18億個以上の星をマッピングしたオープンソースのGAIA DR3星図調査データと多数の測定値を使用して、2026年に映画公開もされたSF作品『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に登場するヘイル・メアリー号の航路が公開されています。

Hail Mary – Star Map
https://valhovey.github.io/gaia-mary/

上記ページを開くとこんな感じ。


中央に「EARTH(地球)」、そして「TAU CETI(タウ・セチ/くじら座τ星)」があります。この2つを結ぶ赤い点線が、宇宙船ヘイル・メアリー号のざっくりとした航行ラインとなります。


上部にある「PETROVA」をクリックして表示されるのは、太陽と金星を結ぶ帯「ペトロヴァ・ライン」です。


マップはドラッグすることでカメラの方向を制御でき、マウスホイールでズームイン&アウトが可能。画面左下の「SOL SYSTEM」をクリックすると、太陽系に自動でズームインされます。


「TRAJECTORY」でヘイル・メアリー号の航行にフォーカスされます。


「TAU CETI」でタウ・セチにクローズアップ。周回する惑星や連星系も見ることができます。


「GALACTIC」をクリックすると、カメラが引いて銀河全体が映ります。原作小説あるいは映画を楽しんだ人はぜひこの航行図を見て思いを馳せてください。

この記事のタイトルとURLをコピーする


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事