GIGAZINE編集部では膨大な資料や大量のケーブルなどの備品を折りたたみコンテナに収容し、備品室や倉庫の棚に収納しています。しかし、コンテナを棚に収納する限界が来たため、このぴったりサイズの台車の上に5段ずつ重ねて整理していきたいということで、トラスコ中山の「OCドーリー 50Lオリコン用コンテナ台車」をAmazonの欲しいものリストに掲載したところ、読者からプレゼントしてもらったので、実際に組み立てて使ってみました。
読者からプレゼントしてもらった「OCドーリー 50Lオリコン用コンテナ台車」
箱を開封。
内容物は取扱説明書とコーナーパーツが4つ、連結バー(S)が2本、連結バー(L)が2本。コーナーパーツには車輪がついていて、4つのうち2つには車輪にキャスターストッパーがついています。
組み立てはめちゃくちゃ簡単。キャスターストッパー付きのコーナーパーツを2つ並べ、その間を連結バー(S)で接続します。
連結バー(S)の取り付けにはネジやボルトは一切不要。溝に合わせてパチリとはめると、爪がひっかかってしっかりと固定されます。
次に、連結バー(L)で残りのコーナーパーツと接続します。連結バー(L)の接続にもネジやボルトは不要で、差し込むだけでOK。
4つのコーナーパーツを連結バーで接続したら完成。ものの数分で組み立ては完了します。キャスターパーツ以外はすべて樹脂製で非常に軽く、OCドーリー 50Lオリコン用コンテナ台車の重量は約2.3kgですが、耐荷重は100kgとなっています。
組み立てが終わったOCドーリー 50Lオリコン用コンテナ台車に、備品収容に使っているトラスコ中山の50L折りたたみコンテナを載せてみました。50Lオリコン専用に設計されているため、ぴったりフィットしており、積載時の安定性は十分。四隅にガードがついているので、積載したコンテナがずれてしまう心配もありません。また、キャスターにはエラストマー素材が採用されており、床面を傷つけにくいのがポイント。
さらに、OCドーリー 50Lオリコン用コンテナ台車はキャスターを取り外すことも可能。キャスターの留め具となっている黒いパーツが青いフレームに刺さっているので、これを外せばOK。
ひっかかっている爪を押し下げて、固定パーツを引き抜きます。
すると、簡単にキャスターが外れました。キャスターを外すことでより安定した台場として運用できるほか、使わない時に台車を重ねて管理することも可能です。
OCドーリー 50Lオリコン用コンテナ台車はとにかく軽く、なおかつしっかりと安定しているので、同じトラスコ中山の50L折りたたみコンテナを載せて運用するにはピッタリ。キャスターもひっかかりなく転がるので、イベント会場での機材運搬にも使えそうです。
最後に、今回のOCドーリー 50Lオリコン用コンテナ台車のように、親愛なる読者の皆さまからの物質的支援・金銭的支援のおかげでGIGAZINE編集部は稼働できています!これからも支援してくれると非常に助かります!
・物質的支援(Amazon欲しい物リスト)
https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/378VT986Z3V8T
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