量子コンピューターを使っても解読が難しい暗号とは?

量子コンピューター技術の進歩によって、RSAやECDSA、EdDSAなどの非対称暗号が量子アルゴリズムに対して脆弱(ぜいじゃく)になってしまうため、早急に代替する必要が生じているといわれています。しかし、プログラミング言語Goの暗号標準ライブラリの保守担当である暗号技術エンジニアのフィリポ・バルソーダ氏が「量子コンピューター技術が進化しても、AES-128など暗号化と復号で同じ鍵を使う対称鍵暗号には影響を与えない」という見解を示しています。

続きを読む…


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事