よこすか海軍カレーがカップラーメンになった「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン」試食レビュー、チキンとビーフの違いはいかに – GIGAZINE


試食


神奈川県横須賀市は「カレーの街よこすか」を名乗っており、旧海軍のレシピ本「海軍割烹術参考書」に記載されているカレーのレシピに即したカレーが「よこすか海軍カレー」に認定されています。よこすか海軍カレーの認定第1号店である「魚藍亭」が監修したカップめん「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン ビーフ味」と「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン チキン味」をエースコックが2025年5月12日(月)に発売したので、どんな味がするのか食べてみました。

魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン ビーフ味/チキン味 2025/5/12 新発売 | エースコック株式会社
https://www.acecook.co.jp/news/003049/

よこすか海軍カレーラーメンのカレー味(左)とチキン味(右)のパッケージはこんな感じ。青色がビーフ味で赤色がチキン味です。


まずはビーフ味から食べてみます。


「コク深いフォン・ド・ボー仕立て」とのこと。


原材料は以下の通り。スープにはカレー粉や香味調味料、ポーク調味料、ビーフ調味料、オニオンパウダー、香辛料、オニオンエキス、フォンドボー調味料などが含まれています。ビーフ味なのにビーフ調味料よりポーク調味料の方が多いのが面白いポイント。


カロリーは1食当たり262kcal。そのうち、麺とかやくが227kcalでスープが35kcalです。


パッケージの中にはスパイスの小袋が入っていました。


かやくは鶏・牛味付肉そぼろ、ポテト、人参、玉ねぎです。


熱湯を注いで4分待ちます。


4分経過したらスパイスを投入。


よくかき混ぜます。


完成。スープは濃い茶色で、カレーらしいなスパイシーな香りが漂ってきます。


スープはわずかにとろみを帯びていて、牛肉や野菜の味を濃く感じます。かなりうま味の濃い味付けで、一般的なカレー系ラーメンと比べてスパイスよりもうま味が目立つ仕上がりです。


麺にスープがよく絡みます。辛さは控えめで、少しピリッと感じる程度でした。


チキン味も食べてみます。


パッケージの側面には「香ばしいローストチキンオイル仕立て」と記されています。


スープにはチキンエキス、カレー粉、ウスターソース、ポークエキス、香辛料、ポーク調味料、チキン調味料、オニオンエキスなどが含まれています。


カロリーは麺とかやくが228kcalでスープは38kcal。合計カロリーは266kcalです。


中には液体スープが入っていました。


かやくはポテト、味付鶏肉そぼろ、人参、玉ねぎです。


熱湯を注いで、フタの上で液体スープを温めながら4分待ちます。


4分経過したら液体スープを投入。


よく混ぜれば完成です。


スープは黄色っぽい茶色。


濃いうま味が特徴的な味。ただし、パッケージには「香ばしいローストチキンオイル仕立て」と記されていたものの、ローストされたような香ばしさは感じませんでした。


スープはかなりうま味が強くてスパイスの味を覆い隠しており、全体的にカレーというよりは「ちょっとスパイシーなチキンスープを使ったラーメン」といった感じに仕上がっていました。


「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン ビーフ味」と「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン チキン味」の希望小売価格はどちらも税別236円で、Amazon.co.jpでは「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン ビーフ味」の12個セットが税込2859円(1個当たり約238円)、「魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン チキン味」の12個セットが税込2852円(1個当たり約238円)で売られています。

Amazon.co.jp: エースコック 魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン ビーフ味 61g ×12個 : 食品・飲料・お酒


Amazon.co.jp: エースコック 魚藍亭監修 よこすか海軍カレーラーメン チキン味 64g ×12個 : 食品・飲料・お酒

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