2026年9月29日にローソンの新商品として「一点突破すぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」と「一点突破すぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」が登場しました。どちらも税込297円というお手頃価格の弁当で、「おかずが焼きとうもろこしのみ」「激辛キーマカレーを少量のせただけ」というまさに一点突破な弁当に仕上がっているとのこと。ボリューム感や味が気になったので実際に買って食べてみました。
具材1種類で価格を最大5割抑えたお弁当や海鮮づくしのパスタなど「一点突破すぎ!」「贅沢すぎ!」商品として計13品発売|ローソン公式サイト
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1532188_2504.html
「一点突破すぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」と「一点突破すぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」を買ってきました。
まずは「一点突破すぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」から食べてみます。透明の容器越しに大量のとうもろこしが見えています。
原材料名には「焼とうもろこしバター風味醤油たれ和え」という材料が表記されています。
カロリーは1色当たり382kcalで、塩分相当量は2.18gです。
食べる前に500Wの電子レンジで1分30秒温めます。
温めてから開封。白米が焼とうもころしで埋め尽くされています。
焼とうもろこしは甘口のバター醬油味で、かむと汁がジュワッとあふれてきます。白米にもバター醬油たれが染み込んでいて、全体的に甘口な仕上がりです。1パックでコンビニおにぎり2個分くらいの満足感でした。
「一点突破すぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」も食べてみます。
原材料には豚挽肉やカレールウ、スパイシーソースなどが含まれています。
1食当たりのカロリーは424kcalで、食塩総長量は0.65gです。かなり塩分控えめ。
500Wの電子レンジで1分15秒温めます。
温めて開封。白米の中心にキーマカレーがちょこんとトッピングされています。
キーマカレーを近くで撮影するとこんな感じ。
食べてみると、キーマカレーは豚挽肉たっぷりで辛口な仕上がり。しかし、辛口ではあるものの味の濃さは一般的なキーマカレーと同程度で、ご飯の量に対して圧倒的にキーマカレーの量が少なく、ただただキーマカレーを少なくしてコストを削減しただけのように感じてしまいました。
「一点突破すぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」と「一点突破すぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」はどちらも税込297円で、2026年9月29日から全国のローソンで入手可能となっています。
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