四色定理に約30年ぶりの新証明、地図を4色で塗り分けるアルゴリズムが大幅に高速化

どんな地図でも隣り合う地域を同じ色にしないように4色だけで塗り分けられるという「四色定理」について、日本やデンマークなどの研究者からなるチームが新たな証明を発表しました。今回もコンピューターを利用した証明ですが、従来とは異なる場所に着目することで、多数の処理をまとめて行えるようになり、実際にグラフを4色で塗り分けるアルゴリズムも大幅に高速化されていると、科学系メディアのQuanta Magazineが解説しています。

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