Appleが3つのIntel搭載MacBook向けの公式ハードウェア修理サービスを終了 – GIGAZINE


Appleが2017年から2018年にかけて発売したIntel搭載MacBook向けの公式ハードウェア修理サービスを終了すると発表しました。これにより、所有者はサードパーティーによる修理サービスを利用せざるを得なくなります。

保証期限の切れたApple製品の修理サービスを受ける – Apple サポート (日本)
https://support.apple.com/ja-jp/102772


Apple adds three Intel MacBook models to obsolete list
https://appleinsider.com/articles/26/08/31/apple-ends-hardware-support-for-three-intel-macbook-models


Appleは2020年6月に独自開発のSoCであるAppleシリコンを発表し、それまでMacで採用してきたIntel製CPUをAppleシリコンへと移行していきました。

AppleがMacでも独自開発のプロセッサに移行する「Apple Silicon」を発表、iPhone&iPadのアプリがMacでも利用可能に – GIGAZINE


今回Appleによる公式ハードウェア修理サービスの提供が終了したのは、このAppleシリコンが発表される前のタイミングである2017年から2018年にかけて発売されたIntel搭載MacBookです。

Appleは販売終了から5年以上7年未満の製品を「ビンテージ」、発売から7年以上が経過した製品を「オブソリート」と分類しており、このオブソリート製品に分類されると公式ハードウェア修理サービスの提供が終了することとなります。またサービスプロバイダも、オブソリート製品の部品を発注することはできません。

Apple公式ハードウェア修理サービスの提供が終了、つまりはオブソリート製品に新しく分類されることとなったのは以下の3モデルです。

・2017年発売の13インチMacBook Pro
・2018年発売の13インチMacBook Air
・2018年発売の13インチMacBook Pro


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事