経済的に苦しい人は「国としては景気が良い」と考えているとより強い無力感を覚えるとの研究結果

たとえニュースで「景気が好調」と報じられていても実際に自分が生活に困っていれば、世間の景気と自分の暮らしの間に隔たりを感じてしまうのはおかしなことではありません。アメリカのイェール大学とカナダのトロント大学の研究チームが、個人の経済的な苦しさと無力感の関係が「自国の景気をどう評価するか」によって変わるのかを調べました。

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