ひとつ上の贅沢仕様レトルトカレー「咖喱屋カレー EX」試食レビュー – GIGAZINE


試食


咖喱屋カレーはハウス食品の定番レトルトカレーシリーズです。新たに、ひとつ上の贅沢仕様カレーとして「咖喱屋カレー EX」が2026年8月10日に登場しました。29種類のスパイスを使って家カレーでは再現しにくい本格的な味わいに仕上げたとのこと。中辛と辛口の2種類が同時に登場したので、両方とも食べてみました。

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https://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,ret,curry,cycex.html

咖喱屋カレー EXのパッケージはこんな感じ。緑色が中辛で、赤色が辛口です。


中辛は「じっくり炒めた飴色玉ねぎの旨み」が特徴。


辛口は「3種のブイヨンの旨み」がアピールされています。


中辛(上)と辛口(下)の原材料を確認すると、中辛にはソテーオニオン、辛口にはチキンブイヨン・ブイヨン・ポークブイヨンが入っています。ただ辛さが違うだけでなく、全体的な味にも変化を付けていることが分かります。


電子レンジで温めます。


皿に盛り付けた咖喱屋カレー EXの中辛(左)と辛口(右)。辛口の方が少し色が濃いです。


中辛を食べてみると、甘いカレーソースの味とともにコショウのピリピリした刺激も感じられます。スパイスを29種類使っているとのことですが、「異国感のあるスパイスカレー」ではなく「定番の欧風カレー」といった感じの味に仕上がっており、誰でも違和感なく食べられる味付け。じゃがいもやにんじんが大きくカットされていて具材たっぷりなので満足感も十分です。


辛口はコショウだけでなく唐辛子系の辛さも追加されて刺激が強まっています。試食した編集部員は「いつもの咖喱屋カレーに旨みの層を追加したような味」「具材がゴロゴロ入っているのがうれしい」といった感想を述べていました。


辛口はハウス食品の辛さ順位で5段階中「4」と表記されていて、辛いものが好きな人にはちょっと物足りない辛さ。同じハウス食品の「唐がらし族<大辛>」を振りかけると旨みはそのままに辛さと唐辛子の香りを追加できるのでオススメです。


咖喱屋カレー EXの税別参考小売価格は262円で、Amazon.co.jpでは5食セットが税込1389円(1食当たり278円)で入手可能です。

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