X(旧Twitter)が音声投稿機能をXChatで復活させる – GIGAZINE


X(旧Twitter)の音声投稿は、2025年3月頃に突如削除されました。しかし、2026年4月になってXのダイレクトメッセージ機能であるXChatで、音声投稿機能が復活したことがアナウンスされています。


X brings back Voice Notes to X Chat | TechCrunch
https://techcrunch.com/2026/04/09/x-brings-back-voice-notes-to-x-chat/

Xのダイレクトメッセージ機能上で、音声投稿機能が復活しました。音声投稿は1対1のダイレクトメッセージとグループチャットの両方で利用可能となっており、テキストボックスの右側に表示されているアイコンをタップすることで、簡単に音声メモを録音することができます。録音時は音声アイコンをタップし続ける必要がありますが、タップして上方向にスワイプすると、指を離しても録音を続けることが可能です。


XはXChatを独立したアプリとしてスピンオフすることで、他のメッセージングアプリとの競争力を高めることを狙っており、2026年3月にはXChatのベータ版をTestFlightを通じて一部のユーザーに提供するとアナウンスしたばかりです。XChatのベータ版をTestFlightで配布する件については、xAIのプロダクトリーダーであるMichael Boswell氏が自身のXアカウント上でアナウンスしていました。


単体アプリになったXChatについて、Xは「ダイレクトメッセージがエンドツーエンド暗号化されていまる」とアピールしていますが、セキュリティ専門家からは安全性が低いという警告の声が上がっています。

Xのオーナーであるイーロン・マスク氏は、Xを何でもできるアプリにすると宣言していましたが、Xはダイレクトメッセージ機能をXChatとしてスピンオフさせることを計画しているため、「これはXの戦略転換を反映した動き」とテクノロジーメディアのTechCrunchは指摘しています。

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