2026年6月4日、牛丼チェーンのすき家から「とん汁みそらーめん」が登場しました。「2種の味噌やニンニク、生姜などをブレンドした特製タレを加えることで、香り豊かで奥深い味わいに仕上げました」とのことで、どんな味なのか実際に食べて確かめてみました。
牛丼と相性抜群!らーめん×とん汁の新しい一杯 すき家が「とん汁みそらーめん」を新発売!
(PDFファイル)https://www.sukiya.jp/news/Press_sukiya_20260528_tonjiruramen.pdf
今年はレモンの爽やかな味わいがパワーアップ!すき家の夏の定番「レモネードスカッシュ」を販売
(PDFファイル)https://www.sukiya.jp/news/Press_sukiya_20260601_lemonadesquash.pdf
店内注文用タブレットの「おすすめ」欄でとん汁みそらーめんと牛丼のセットを発見。
「サイドメニュー」の欄にはとん汁みそらーめん専用のタブが用意されていました。今回は一番オーソドックスなとん汁みそらーめん単品を頼んでみます。
届いたとん汁みそらーめんがこれ。見た目は完全に「とん汁」です。
具材の下に麺が隠れていました。
まずはスープから一口。完全に何の変哲もないとん汁の味で、少しだけピリッとします。
麺を食べてみるとあら不思議。とん汁が急にラーメンのスープに変化したように感じられました。麺はモチッとした細麺で、麺にやや味が付いているのか、麺をすするとそれまで気づかなかった豚骨ラーメンとみそラーメンの中間のような味が浮かび上がってくる感覚を覚えます。お鍋に入れたラーメンに近い味わいでした。
最後に残った具材を食べて締め。個人的には1.5~2杯くらいで量的にちょうどいいと感じたため、次は牛丼とセットで食べてみようと思います。
同日には「レモネードスカッシュ」も登場しています。
凍らせた生レモンを入れ、さらに細かいレモンピールを混ぜたスカッシュ。ほどよい強さの炭酸と冷えたレモンの甘酸っぱさが感じられ、とん汁みそらーめんで温まった体温を下げてくれました。
「とん汁みそらーめん」単品価格は税込360円。「牛丼(並盛)+とん汁みそらーめんたまごセット」および「牛丼(並盛)+とん汁みそらーめんおしんこセット」は税込850円です。「レモネードスカッシュ」はレギュラーサイズが税込290円でした。
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