クリーミーなコクと風味豊かなほうじ茶が溶け合ったハーゲンダッツのミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」試食レビュー – GIGAZINE


試食


石川県で100年前から愛されているほうじ茶の「加賀棒茶」を生かしたハーゲンダッツのミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」が2026年4月21日から期間限定で新発売します。発売に先駆けて編集部に送られてきたので、実際に味わってみました。

加賀棒ほうじ茶ラテ|商品情報|ハーゲンダッツ ジャパン Häagen-Dazs
https://www.haagen-dazs.co.jp/products/special/kaga-bo-hojicha-latte/

ハーゲンダッツミニカップ「ほうじ茶ラテ」のパッケージは以下のような感じ。


種類別はアイスクリームで、原材料には北海道産生乳を使用したクリームや砂糖、卵黄のほか、ほうじ茶が入っています。カロリーは1個当たり245kcal。


フタを開けると以下のような感じ。


スプーンですくってみたところ、トッピングやソースの層はないシンプルなアイスでした。口に入れた瞬間はほうじ茶の苦みをわずかに感じましたが、口の中で溶けていくにつれてクリーミーなコクがほうじ茶の香ばしい風味と溶け合った上品な甘みが広がります。加賀棒茶は茶葉ではなく茎を使用することで苦みや渋みが少ないといった特徴があるとのことで、実際に後味にもほうじ茶の香ばしさとクリーミーさがほどよく残って心地良い味わいになっていました。


ハーゲンダッツミニカップ「ほうじ茶ラテ」は2026年4月21日から期間限定発売で、希望小売価格は税込373円です。

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