2026年1月28日にBluesky開発チームが「2026年のBluesky予測」と題したブログ記事を英語と日本語で投稿しました。ブログ記事の中では待望の下書き機能が追加されることも告知されています。
2026年のBluesky予測 – Bluesky
https://bsky.social/about/blog/01-28-2026-bluesky-2026-predictions-jp
Bluesky in 2026: Predictions – Bluesky
https://bsky.social/about/blog/01-28-2026-bluesky-2026-predictions
Blueskyは有害投稿やスパムを検出してタイムラインに表示されにくくする機能の開発に力を注いでおり、各種機能によって「反社会的な行動で通報される投稿」が79%減少したとのこと。Blueskyは質の高い対話を生み出すには「投稿前に立ち止まって考える」ということが重要だと考え、下書き機能の追加を決定したとのこと。
Blueskyは下書き機能の追加に関する要望が多かったことに触れつつ「どうしてそんなに時間がかかったの?という質問に対しては、まだ気の利いた答えを用意している最中ですが、準備ができしだい公開予定です」と述べています。
また、Blueskyは2026年のロードマップでフィード機能の改善やリアルタイム機能の導入に言及していましたが、新たに進行中のイベントについて語り合う専用のスペースである「ライブイベントフィード」を導入することも発表されています。
Blueskyが2026年のロードマップを発表、Discoverフィードの改善やリアルタイム機能などを計画 – GIGAZINE
さらに、Blueskyは「より多くのリンクがクリックされるようになる」という予測も示しています。X(旧Twitter)で「リンクを含む投稿の表示優先順位を下げる」という施策の兆候が見られるように、各種SNSはユーザーを自社製プラットフォームに囲い込むような戦略を進めています。こういった流れについてBlueskyは「ソーシャルプラットフォームが自らを『ワールドワイドウェブの主役』だと思い込み始めた時から、インターネットはおかしくなり始めました。主役はプラットフォーム自体ではありません」と指摘しています。
Blueskyは自らのプラットフォームを「ウェブ上で見つけたり自分で作った素晴らしいものを共有するための場所」と捉えており、ユーザーを自社プラットフォームに閉じ込めるのではなく「ユーザーがBlueskyで過ごす時間を減らす」という方向に注力するそうです。
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