折り紙に着想を得た指輪で仮想世界の触覚を指先に返せるウェアラブルデバイス「OriRing」が開発される

仮想現実(VR)や拡張現実(AR)はゲームや映像への没入感を高めるだけでなく、訓練や業務支援の領域にも活用が広がっていますが、その一方でVR・AR体験の中心は視覚と聴覚に偏りがちです。そんな中、複数の大学による合同研究チームが科学誌「Nature Electronics」で仮想世界の触覚を指先に返せるウェアラブルデバイスを開発したことを発表しました。

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