プログラミングみたいに音楽を作れる「Strudel」 – GIGAZINE


Strudel」は無料で使える楽曲コーディングツールで、音の種類や鳴るタイミングを指定しながらプログラミングのように作曲することができます。面白そうなので使ってみました。

Strudeldudel – Strudel REPL
https://strudel.cc/

上記のリンクをクリックすると、Strudelの機能を無料で使えるStrudel REPLにアクセスできます。画面左側がコード入力エリアで、右側はリファレンス情報などの表示エリアです。


初期状態だと「$: s(“[bd ]*2″).bank(“tr909”).dec(.4)」というコードが入力されています。このコードはTR-909というドラムマシンで「バスドラム→ハイハット→バスドラム→ハイハットオープン」というリズムを繰り返すということを意味しています。


画面右上の「play」をクリックすると音楽を再生できます。どんな音が鳴るのか分かるように動画で記録してみました。

プログラミングみたいに音楽を作れる「Strudel」で音を鳴らしてみる – YouTube


画面右側の「sounds」をクリックしてから「drum-machines」をクリックすると慣らせる音の一覧を閲覧できます。


検索画面にtr909と入力すると、TR-909のクラッシュシンバルやハンドクラップなどの音も鳴らせることが分かります。


音楽を再生しつつコードを書き換えて「update」をクリックすると、コードに合わせて音楽が変化します。以下の動画ではコードを書き換えて音楽を作り変える様子を確認できます。

プログラミングみたいに音楽を作れる「Strudel」で音を作り変える実例 – YouTube


Strudelの詳しいコーディング手法は以下のリンク先で確認できます。

Getting Started 🌀 Strudel
https://strudel.cc/workshop/getting-started/


インターネット上には以下のようなStrudelを極めた人たちによる楽曲が多数投稿されています。

DJ_Dave – Bitrot [v10101a Edit] – YouTube

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