みなさんこんにちは!
ワンキャリアで中途採用サービス「ワンキャリア転職」の開発を担当している河内です。今回はワンキャリアに入社して3ヶ月が経過したため、振り返りの記事を書きます。
ワンキャリアに入社したきっかけ
前職でもソフトウェアエンジニアとして働いており、主な業務はシステムの保守運用でした。
システムの管理業務も嫌いではなかったのですが、早いスピード感でプロダクトをより付加価値の高いものに変えていくような仕事をしたいと思いワンキャリアに入社しました。
日々ユーザに見える形でプロダクトが進化しているワンキャリアのプロダクトはまさに成長の真っ只中で、とても魅力的に感じました。
また、ワンキャリアはプロダクトだけでなく会社全体としても成長フェーズにあり、様々な挑戦機会があることも特徴の一つです。自らの学びを共有する WeQuest など、学習機会も用意されています。
※ WeQuestの取り組みについて、詳細は以下の記事をご覧ください。
人のキャリアや成長に真摯に向き合っているこの会社で、より沢山のことに挑戦していきたいと思ったのが入社のきっかけです。
入社~3ヶ月に「挑戦」したこと
1ヶ月目:自分のコードが即日ユーザー価値に変わる「爽快感」
入社直後、クチコミ機能リニューアルのフロントエンド改修を担当しました。驚いたのは、その開発スピードです。修正PRがマージされると、すぐに本番環境へリリースされる。「この修正はいつ反映されるんだろう?」というもどかしさとは無縁の、爽快感のある開発ができています。
また、ワンキャリアではClaude CodeをはじめとするAIツールを積極的に活用し、生産性向上に取り組んでいます。「どうすればAIで開発を楽にできるか?」を考える毎日は、知的好奇心を刺激されます。新しいツールを積極的に試せる環境は、エンジニアにとって最高の福利厚生だと感じています。
2ヶ月目:クチコミ機能リニューアルプロジェクトのバックエンド改修
2ヶ月目も引き続き社員クチコミのリニューアルの開発に取り組みました。
1ヶ月目はフロントタスクをメインで進めていたのですが、2ヶ月目からは Ruby on Rails で構築されているバックエンドの実装についても触らせていただきました。
初めて触る言語ということで慣れない記述に戸惑う部分もありましたが、チームは困りごとがあった際に尋ねやすい雰囲気があり、チームメンバーのサポートでスムーズに開発を進めることができました。
チャットでの非同期のコミュニケーションはもちろんですが、詰まったときにはペアプロを用いて同期的にチームで解決を図る文化があり、チームワークを強く意識した開発体制となっています。
3ヶ月目:新規会員数増加のための UI/UX 改善
3ヶ月目はワンキャリア転職の UI/UX 改善に取り組みました。
具体的には会員登録者数を増やすために画面の UI/UX を改善するというタスクだったのですが、とある修正をリリースして間もないうちに Google Analytics で計測していた新規会員登録画面へのランディング数が増加したという共有を受けました。
このように修正した内容がプロダクトに反映され、すぐに改善結果が出たことに驚いたとともに、私は今意味のある開発をできているんだと強くやりがいを感じることができました。
ちなみに今回の修正はクチコミの投稿文字数を表示するというもので、UI の右下に投稿の文字数を表示するようなタスクでした。(赤線の箇所)
今回対応したタスクの 1 つを紹介します。
具体的には、ユーザーが投稿したクチコミの文字数を表示するというものでした。(赤線の箇所)

この機能はフロントエンドとバックエンド、どちらも修正することで実現できています。
このような関連するいくつかの変更をすることで、計測値の改善につながっています。また、プロジェクトを進める中で要件定義やタスクマネジメントにも取り組みました。初挑戦で慣れない業務だったということもあり、開発のスピード感を維持しつつ、全体の開発フローをスムーズに進めることに関して難しく感じる部分もありました。
しかし、ワンキャリアではチーム内のフィードバックや振り返り会など見直す機会が多く用意されているため、日々そういった困り事を解消しつつ、軌道修正しながら開発に取り組むことができる環境となっています。
チーム全体で今の最適解が何なのかを意識して、全員が同じ方向を向いた状態でのチーム開発となっているため、コミュニケーションも取りやすいな〜と感じています。
好きなコアバリュー
私の好きなコアバリューは「エンドユーザーファースト」です。
技術の情報だけを追っていると忘れがちになってしまうのですが、全てはこのために存在していると思っています。
何をやるにしても最終的に何を目的としているのかを考え、早いスピード感で最適な答えを導き出していくことが重要で、ワンキャリアでは組織全体でこの文化が浸透しています。
システムの先にいるユーザーを意識して、技術で人を豊かに、そして幸せにできるように引き続き精進していきます。
次の「挑戦」!
これからの目標は、個人の成長だけでなく、チーム全体の開発生産性を引き上げ、事業の成長を牽引できるエンジニアになることです。そして、「ワンキャリア転職」というプロダクトを、ユーザーにとってさらに価値あるものへと進化させていきたいです。
変化の激しい時代ですが、その変化を楽しみ、自分自身もプロダクトも成長させていきます。
「人の数だけ、キャリアをつくる。」
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