暑い季節になるとゴミの臭いが気になるもので、対策としてフタ付きのごみ箱を使いたいところ。山善の「センサー付きごみ箱 40L」(ESTW-40)はフタ部分にセンサーが内蔵されていて、手をかざすと自動開閉してくれるということで、夏のプレゼント大放出企画に提供してもらった品で実際に開閉してみました。
商品情報_センサー付きゴミ箱 40L | 山善の商品情報サイト | YAMAZEN BOOK
https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009353
「センサー付きごみ箱 40L」はホワイトとステンレスの2色展開。今回は「ステンレス」を提供してもらいました。本体寸法は幅23cm×奥行き31cm×高さ65.5cm。比較対象として500mlのペットボトルを置いてみました。
上部前面に手動開閉用の開アイコンと閉アイコンがあり、その中間部分に自動開閉用のセンサーが内蔵されています。
背面側にはつなぎ目があります。
上部は取り外し可能。
内側はこんな感じ。
2つの袋止めがあります。
底面はこんな感じ。
上部内側には電池カバーと動作用スイッチがあります。
フタを開閉させるには単3電池2本が必要。なお、アルカリ乾電池専用となっています。
ごみ袋をセットするときは、袋の口を手前側の袋止めに内側から外側に向けて巻き付け、袋止めを下ろして固定します。
続いて奥の袋止めも同様にセット。今回は手元にあったごみ袋が70Lのものだったため、かなり余りが出ています。
セットして上部パーツをかぶせるとこんな感じ。フタが上下方向ではなく左右方向に開くのも特徴の1つで、これにより、ごみ箱の上空部分のスペースが棚などで覆われているときでも、適度な猶予があれば設置可能。また、開閉が静かなので、大きなフタが閉じる勢いでニオイの混ざった空気が室内に広がるという悲劇も起きにくくなっています。
実際にどのように動作するのか、自動開閉と手動開閉の両方の動作を確認してみました。センサーに反応する距離はだいたい18cmから30cmぐらいとのことで、試した感じだと、ごみを捨てるような動作で手を近づけるとうまく反応するイメージ。捨てるときはごみを持った手を近づけるはずなので、近すぎるときに反応しないのは正解のように思います。なお、動画中でも示していますが、センサーを使って自動で開いたときはおよそ5秒で閉じますが、アイコンをタッチして手動で開いたときは約5分オープン状態が続きます。ニオイの拡散を防ぐためのフタ付きごみ箱なので、閉め忘れには要注意です。
山善「センサー付きごみ箱 40L」の開閉動作はこんな感じ – YouTube

山善の「センサー付きごみ箱 40L」は、Amazonで税込1万1776円での販売となっています。
また、8月9日(日)いっぱいで締め切りとなる以下のプレゼント記事からもゲット可能です。
GIGAZINE夏のプレゼント大放出企画「アンケートに答えて全部持っていってください!」、全部で60品目以上あり! – GIGAZINE
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