サンワサプライの「ペン型マウス(400-MAWB231)」は太いペンの形をしたマウスで、胸ポケットに入れてスマートに持ち運びながら、小さいスペースでも文字を書くようにマウスを操作することができます。サンワサプライからペン型マウスを提供してもらったので、どんな操作感なのか実際に使ってみました。
400-MAWB231BK ペンマウス Bluetooth ワイヤレス 戻る/進む USB A Type-C 充電式 ペン型マウス クリップ付き ブラック | 通販ならサンワダイレクト
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MAWB231BK
ペン型マウスのパッケージ。
内容物はペン型マウス本体、レシーバーとUSB-C変換アダプタ、充電用のUSBケーブル。
ペン型マウス本体の外観は以下のような感じ。サンワサプライのペン型マウスは細めデザインの「400-MAWB231」と太めデザインの「400-MAWBT202」があり、それぞれブラック・ブルー・レッドの3色展開。今回使用するのは細めデザイン&ブラックの「400-MAWBT202BK」です。
ペン型マウスのサイズは幅1.5cm、高さ14cm。交通系ICカードと並べると以下のような感じ。
手に持つと以下のようになります。
ペン型マウスの重量は実測で24gとかなり軽量です。
左側面には戻るボタン・進むボタンと、後部にはクリップがあります。
ペン型マウスはコンパクトで軽量なため、クリップでズボンのポケットや胸ポケットにとめることで持ち運びも便利。
右側面にはボタン類はありません。左利きの人の場合はうまく使えない可能性があるため注意。
正面部分には左からホイール、右クリック用のボタン、カーソルの移動速度を「800、1200、1600count/inch」で切り替えられるカウント切替えボタン。
裏側には電源スイッチと充電用のUSB-Cポート。
先頭部分は光学センサーになっているほか、押し込むことでクリックすることができます。
また、後部はキャップを外すことができます。
キャップの内側にはレシーバーを収納して持ち運ぶことが可能。
ペン型マウスを使用するには、まず付属のUSB-Cケーブルで充電をします。公式ページによると、充電時間約2時間で約4.5ヶ月動作します。
充電が完了したらペン型マウスの裏側にある電源スイッチをスライドさせて電源を入れます。
先頭部分が青く点灯しました。
接続したいPCに付属のレシーバーを挿入するだけで接続準備OK。
また、付属の変換アダプタを用いることで、USB-Cポートにレシーバーを挿入することもできます。ペン型マウスは非常にコンパクトなスペースで作業できるため、変換アダプタをスマートフォンに挿入してマウス操作にも活用できます。
レシーバーだけではなく、Bluetooth接続も可能です。ペン型マウスの電源をオンにしたらPCの設定アプリから「Bluetoothとデバイス」を開いて「デバイスの追加」をクリックします。
「Bluetooth」をクリック。
「400-MAWB231」が表示されたので選択。
「デバイスの準備が整いました!」と表示されたら設定完了。
接続済みデバイスに「400-MAWB231」が表示されていました。
ペン型マウスをペンで文字を書くように持つと、PC上のカーソルを動かすことができました。
実際にペン型マウスを使用している様子は以下のムービーを見るとよく分かります。
サンワサプライの「ペン型マウス」で実際にブラウジングしてみた – YouTube

実際にペン型マウスを使ってみたところ、文字を書くように押し込むことでクリックする操作感や各ボタンやホイールを使いこなすには慣れが必要そうに感じましたが、一般的なマウスを使うよりもコンパクトな動きで操作ができることを実感できました。また、ペン型マウスの設置角度は40度~70度に対応しており、ペンを持つ時のクセや体勢によって操作しにくくなるという感じはありませんでした。スリムなボディ&操作範囲はコンパクトのため、持ち運びやすいマウスの選択肢としてはアリです。
サンワサプライのペン型マウス「400-MAWB231」は公式ストアの価格で税込5680円。Amazon.co.jpでも同価格で購入可能です。
また、「400-MAWB231BK」は以下のプレゼント記事からもゲットできます。
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