フルカラーで見える暗視ゴーグルを可能にする技術が開発される、ただし実用化には課題あり

北京理工大学の研究チームが、赤外線の波長と強度を可視光の色と明るさに変換し、人間が赤外線を「フルカラー」で見られるようにする光電変換デバイスを開発しました。試作した半透明のメガネ型装置は重さ23gで、従来の単色表示よりも微細な赤外線の違いを識別しやすく、暗所での視認や拡張現実、視覚補助技術への応用が期待されています。

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