「元に戻せない」と考えられていた老化由来のタンパク質損傷を酵素で修復

加齢に伴って人体のタンパク質に蓄積する物質を分解し、元の状態に戻す人工酵素「CMLase」を開発したと、Revel Pharmaceuticalsなどの研究チームが報告しました。高齢者から採取した水晶体や皮膚、動脈の組織を使った実験では、老化に伴う化学的な損傷を大幅に減らすことに成功したとのことです。

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