コンゴ民主共和国の熱帯雨林で新種の霊長類が発見される

アフリカ中部に位置するコンゴ民主共和国の熱帯雨林で、新種の霊長類が発見されたことが科学誌のPLOS Oneで報告されました。国名にちなんで「Colobus congoensis(コロブス・コンゴエンシス)」と名付けられたこのサルは、地元では「Likweli」「kasaba nkoni(枝を揺らす者)」として知られていたとのことです。

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