松屋フーズ系列のとんかつ専門店である松のやで松屋の人気メニュー「創業ビーフカレー」を使ったカツカレーが2026年7月8日15時から食べられるようになりました。「創業ビーフロースかつカレー」と「創業ビーフ超厚切りリブロースかつカレー」の2種類あるので、どちらも実際に注文してどんな味がするのか確かめてみました。
あの松屋の味を、松のやでも。「創業ビーフカレー」発売|松のや|松屋フーズ
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/whatsnew/menu/163343.html
少しややこしいですが、松のやは「松屋・松のや併設店」と「松のや単体」の2種類の業態で展開されています。このうち「松屋・松のや併設店」では以前から「創業ビーフカレー」と「創業ビーフロースかつカレー」を食べることができました。2026年7月8日15時からは松のや単体の店舗でも「創業ビーフカレー」と「創業ビーフロースかつカレー」が提供されるようになり、厚切りとんかつがトッピングされた「創業ビーフ超厚切りリブロースかつカレー」も新登場したというわけです。
というわけで、松のやに到着。
創業ビーフカレーがアピールされています。
創業ビーフロースかつカレー並盛(税込980円)と創業ビーフ超厚切りリブロースかつカレー並盛(税込1170円)を注文しました。
注文から10分弱で提供されました。
創業ビーフロースかつカレーの見た目はこんな感じ。ロースカツがカレーソースに接触しないタイプの盛り付けです。
カレーは甘口で、「玉ねぎや牛肉をじっくり煮込んだ甘口カレー」といった感じ。牛肉は小さいかけらになっていて、「牛肉がゴロゴロ入ったカレー」ではなく「牛肉の風味を凝縮したカレー」です。コショウのスパイシーさが感じられるものの、辛さは控えめです。
ロースかつは衣がザクザクで、肉をギュッとかむ感覚も楽しめます。ロースかつとカレーの相性は抜群。ただし、松のやのロースかつは何もかけずとも味付けがしっかりしているので、「カレーソースとロースかつが合わさることで新たな味が!」といった感じではなく、それぞれが別個のものとして存在している感じでした。
創業ビーフ超厚切りリブロースかつカレーは、かつの断面が見えるように盛り付けられています。
超厚切りリブロースかつ(左)と通常のロースかつ(右)を並べるとこんな感じ。超厚切りリブロースかつは名前の通り分厚くて脂身が多めです。
脂身が多めで柔らかめの食感が特徴的。超厚切りリブロースかつだけを食べると胸焼けしそうですが、カレーと合わせると脂身の甘さを楽しみつつスルスル食べ進められます。
かつがカレーソースに接触しないタイプの盛り付けなので、「カレーソースをつけずにそのまま食べる」「カレーソースをたっぷり絡めて食べる」といったように一皿でいろんな食べ方ができるのがうれしいポイント。また、ロースかつも超厚切りリブロースかつもスプーンで切れるので食べにくさは皆無でした。
ちなみに創業ビーフカレーはレトルトカレーにもなっていて、Amazon.co.jpで5個セットを税込1975円(1個当たり395円)で入手できます。また、松のやのロースかつは冷凍食品になっていて、Amazon.co.jpで20枚セットを税込6980円(1枚当たり349円)で入手できます。
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