大阪のデジタル機器メーカー・CIOが2026年1月に発売したモバイルバッテリー「SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K」は「世界最薄クラスのモバイルバッテリー」をうたっており、持ち運びはもちろん充電時もかさばらない設計になっています。とにかく持ち運びに適したモバイルバッテリーを探していたところCIOの新商品がいい感じなのでは?と思ってレビュー依頼を出して編集部に実物を送ってもらったので、実際にSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kを使ってみました。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K | 株式会社CIO(シーアイオー)公式HP 充電器・モバイルバッテリーメーカー
https://connectinternationalone.co.jp/cioproduct/mobilebattery/smartcoby/cio-mb10w1c-3k-uswl7/
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kのパッケージ。
内容物はSMARTCOBY ULTRA SLIM 3K本体、充電用のUSB-Cケーブル、説明書類。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kはシルバーとブラックの2色展開で、今回使用するのはブラックです。SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kのバッテリー容量は3000mAh/3.88Vの11.64Wh。
手に持つとSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kのコンパクトさがよく分かります。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの大きさは高さ約104mm、幅約70mmです。高さ147.6mm、幅71.6mmのiPhone 16と比較すると以下のような感じ。
また、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kは厚さ約4.98mmと超薄型なのが特徴的です。厚さ7.8mmのiPhone 16と並べると以下のようになりました。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの重量は実測で84g。
右側面には認証番号などの情報が記載されています。
上部と左側面には特に何もありません。
本体下部には電源ボタンとUSB-Cポート、インジケーターがあります。
背面は以下のような感じ。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kを使用開始するには、まず電源ボタンを押してインジケーターが点灯するのを確認します。
スマートフォンとUSBケーブルで接続すれば充電することができます。充電時間は最大150分で、付属のUSB-Cケーブルを用いた出力は5V×2Aの最大10W。
また、Qiワイヤレス充電対応のスマートフォンの場合、背面につけるだけでも充電することができます。以下はiPhone 16にSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kを取り付けた様子で、マグネットでぺたりとくっつきます。Qiワイヤレス充電の出力は最大7.5W。
以下はSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kをくっつけた状態でiPhone 16を手に持った様子。SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kがかなり薄型なので、充電しながらの操作もしやすいです。
さらに、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3KはiPhoneの「探す」に対応した紛失防止タグを内蔵しています。モバイルバッテリーを使い切っても「探す」機能は約2か月間動作するとのことなので、どこかに置き忘れてしまった場合に役立ちます。探すに登録するためには、まず電源ボタンを「ピピ」と音が鳴るまで長押し。
iPhoneの「探す」アプリを開いたら「持ち物を追加」をタップ。
「その他の対応している持ち物」を選択します。
「CIO-MB10W1C-3K-USWL7」と表示されたので「接続」をタップします。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kがある地図上の位置と住所が表示されました。
SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの容量は3000mAhで、ワイヤレス充電ではiPhone 16を約0.4回、iPhone15を約0.5回、iPhone Airなら約0.55回充電できる目安となっており、繰り返しがっつり充電したい場合は不向きですが、とにかく毎日持ち歩いて軽く充電するには軽量かつ薄型で非常に便利です。「日々のスマートフォンのバッテリーがちょっと足りないことがある」という人には、かさばらないモバイルバッテリーとして有用な出来栄えになっています。
なお、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3KはAmazon.co.jpで取り扱いがあり、価格は税込8980円です。
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