国産牛にすき焼きだれを絡めてご飯にのせた「絶品牛重」が2026年5月7日から吉野家で食べられるようになりました。牛肉は1枚ずつ丁寧に焼かれており、国産牛の芳醇な旨みが口いっぱいに広がる味に仕上がっているとのこと。一体どんな味がするのか気になったので、実際に吉野家に行って食べてみました。
【数量限定】贅沢な味わいの『絶品牛重』新発売! | 吉野家公式ホームページ
https://www.yoshinoya.com/lp/zeppin-gyujyu_2605/
吉野家に到着。
タッチパネルで絶品牛重を注文します。
ご飯の量は「ご飯少なめ」か「普通」から選択可能。さらに税込55円を足すと「ご飯大盛」にできます。今回は普通を選択しました。
注文から8分ほどで絶品牛重が提供されました。生七味とみそ汁も付いてきました。
これが絶品牛重です。ご飯の上に牛肉、長ねぎ、結びしらたきがのっています。
牛肉を箸で持ち上げてみました。かなり大きめにカットされています。
牛肉は非常に柔らかく、口にいれた瞬間に脂が溶け出してきます。すき焼き風の甘い味付けで、ご飯との相性は抜群です。
トッピングの生七味はこんな感じ。
生七味は甘い牛肉にピリリとした辛さを加えてくれます。甘い脂と一緒に香辛料の華やかな香りを感じられて非常にグッド。甘口の牛肉だけだと飽きてしまいそうですが、生七味があることで味変しつつ楽しめました。
長ねぎはシャキシャキした食感。もう少し柔らかめが好みの人もいそうですが、これくらいジャキジャキしていると具材として際立っていてアリです。
結びしらたきには甘いタレがたっぷり絡んでいます。長ねぎと結びしらたきがしっかり主張してくるのが面白い所で、肉も長ねぎも結びしらたきも全部がメインとして成立している非常に高クオリティな一品でした。
絶品牛重の価格は店内飲食だと税込1207円、テイクアウトだと税込1185円で、一部店舗では価格が異なります。数量限定でなくなり次第終了とのことなので、気になる人は早めに食べに行ってください。
ちなみに、吉野家や牛丼や豚丼は冷凍食品としても販売されていて、Amazon.co.jpでは5種類×2袋の10袋セットを税込3996円で入手できます。
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