外出中にモバイルバッテリーでスマートフォンを充電する際、ケーブルのせいで充電しながらスマートフォンを操作するのが面倒だったり、充電ケーブルがなくて充電できなかったりした経験がある人もいるはず。Qi2によるワイヤレス充電に対応しておりスタンドにもなるEcoFlowのモバイルバッテリー「EcoFlow RAPID Mag Power Bank(10000mAh)」が編集部に届いたので、実際に使ってみました。
Qi2 15Wワイヤレス充電対応 EcoFlow RAPID Mag Power Bank(10,000mAh) – EcoFlow Japan
https://jp.ecoflow.com/products/qi2-wireless-charging-rapid-mag-10000mah
「EcoFlow RAPID Mag Power Bank(10000mAh)」のパッケージはこんな感じ。
中には、「EcoFlow RAPID Magnetic Power Bank(10000mAh)」本体・USB Type-Cケーブル・ユーザーマニュアル・保証書が入っていました。
本体の見た目はこんな感じ。サイズは縦108mm×71.3mm×16.95mm。
重量は実測で210gです。
本体の上側面にバッテリー残量確認用ボタンがあります。
バッテリー残量確認用ボタンを長押しすると、前面のディスプレイにバッテリー残量目安が表示されます。
右側面には入出力兼用のUSB Type-Cポート。
裏面にはQi2に対応したワイヤレス充電パッドがあります。
ワイヤレス充電パッドにはマグネットが埋め込まれているため、デバイスを接触させるだけでピタッと貼り付いて充電が開始されます。
ワイヤレス充電中はスマートフォンと本体がピッタリくっつくため、手が大きな人であればそのまま操作し続けることが可能。本体から伸びたコードが邪魔になったりすることもありません。
USB Type-CケーブルでiPhone 15を充電する際の出力をUSBテスター「Power-Z KM003C」で計測すると、13~16W前後の電力を出力していました。
有線充電は以下の規格に対応しています。
「EcoFlow RAPID Mag Power Bank(10000mAh)」は公式サイトで購入できるほか、記事作成時点ではAmazon.co.jpで税込6489円で購入可能となっていました。
また、「EcoFlow RAPID Mag Power Bank(10000mAh)」は以下のプレゼント記事からもゲットできます。
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