バンズからはみ出す一枚肉のチキンパティが食べごたえ十分なバーガーキングの「スモーキーフライドチキンバーガーズ」3種類を食べてきた – GIGAZINE


試食


バーガーキングが鶏むね肉の1枚肉を使用した新開発チキンパティの「スモーキーフライドチキンバーガーズ」3種類を2025年7月18日(金)に発売したので、さっそく食べに行ってきました。

チキン市場に参戦!「スモーキーフライドチキンバーガーズ」登場!ヒッコリーのスモーキーな香りと7種スパイス使用のチキンパティを新開発!クラシック・チーズ・スパイシーマヨの3種を新発売!
https://www.burgerking.co.jp/event/detail/55

バーガーキングのお店にやって来ると、店頭に「スモーキーフライドチキンバーガーズ」のバナーがかかっていました。


さっそく注文。少し混雑していましたが、3つのバーガーは5分ほどで揃いました。


1つ目は「クラシック」です。大きさはハンバーガーのスタンダードといった感じ。


新開発のチキンパティとレタスをバンズで挟んだ、シンプルなハンバーガーです。


チキンパティは鶏むね肉の1枚肉を使っていて、しっかりとした厚みがあります。


断面はこんな感じ。お店では他の揚げ物などの匂いと混ざって「スモーキー」の部分はそこまで強く感じなかったものの、チキンパティは単体でも軽食やおつまみとして食べたくなる完成度。それをマヨソースを使ってサンドしているので、合わないわけがありません。直近のバーガーキングの新商品は大型のバーガーが多かったのに対し、この品は大きくはないのですが、満足度では決して負けていません。


続いては「チーズ・クラシック」です。


チキンパティの下にチーズが加わりました。


その他の構成はクラシックとまったく同じです。


クラシックにクリーミーなチェダーチーズが加わり、全体として味わいに厚みが出ていました。


最後は「スパイシーマヨ」。


バンズをはがしてみても、クラシックとの違いはまったくわかりません。


ただ、いざ食べようと顔を近づけると辛みが強いもの特有の「ヒリッ」とした空気をまとっていました。


食べてみると、スパイシーマヨソースはかなり辛みが強く、クラシックやチーズ・クラシックとは別のバーガーを食べている気分。かなり強めの旨辛なので、辛いものが得意ではない人は避けた方が無難です。しかし、この辛みはチキンパティとよくマッチしていて、ぜひコーラやジンジャエールあたりと合わせて食べたいところです。


「スモーキーフライドチキンバーガーズ」はクラシックが単品税込540円、チーズ・クラシックとスパイシーマよが単品税込590円で、2025年7月18日(金)から発売中です。

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