Netflixが従業員の6%にあたる1000人をレイオフ、2022年以来最大の人員整理に – GIGAZINE


メモ


Netflixが2022年以来で最大規模となる1000人規模のレイオフを行う計画を立てていることがわかりました。製品、技術、法務、人事のチームが大きな影響を受けることになるとみられています。

Exclusive | Netflix Lays Off About 6% of Staff in Biggest Job Cuts Since 2022 – WSJ
https://www.wsj.com/business/media/netflix-eliminates-about-6-of-staff-in-biggest-cuts-since-2022-0a2d8ec3

Netflix to cut about 1,000 jobs in sweeping organizational changes | AP News
https://apnews.com/article/netflix-layoffs-2290c8472a155adb9c4b85fdc885bc7e

Netflix to lay off roughly 1,000 employees, or 6% of workforce
https://www.cnbc.com/2026/10/14/netflix-layoffs.html

関係者の情報によると、Netflixの共同CEOであるグレッグ・ピーターズ氏とテッド・サランドス氏は現地時間10月14日に従業員に宛てて、人員削減計画の実施を明らかにしたとのこと。規模は1000人単位で、従業員の6%に相当します。

AP通信の入手したメモによると、ピーターズ氏とサランドス氏は「今回の決定は容易なものではなく、軽々しく下したものではありません」と説明したうえで、Netflixの業績は好調ながらも、将来の成長分野やサービス向上につながる影響力の大きい分野の投資を進めるにあたり、「人材とリソースの優先順位は規律を持って臨む必要がある」と述べています。

Netflixの2026年業績は、利益こそ増加しているもののアナリストの予測は下回っていて、Amazon Prime VideoやDisney+といったライバルと僅差での戦いが続いています。CNBCは、Netflix加入者の視聴時間はそれほど伸びておらず、主要な新規加入者獲得源はパスワード共有の取り締まりと、より安い広告付きプランの立ち上げに頼る状態だと指摘しています。

Netflixは2025年にワーナー・ブラザース・ディスカバリーを買収する契約を結びましたが、パラマウント・スカイダンスがNetflixを上回る金額を提示。結局、Netflixは買収契約を破棄しています。

Netflixがワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収提案を撤回 – GIGAZINE


その後、パラマウントによるワーナー買収には裁判官から一時差し止め命令が下りましたが、最終的に2026年10月にパラマウント・スカイダンスによる買収が完了しています。

18兆円超でのパラマウントによるワーナー・ブラザース買収を裁判官が一時的に差し止め – GIGAZINE


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