湖池屋の棒形スナック菓子「金のポテト やみつき塩」&「金のポテト 王道のり塩」は一体どんな味なのか確かめてみた – GIGAZINE


試食


湖池屋の新スナック菓子「金のポテト やみつき塩」と「金のポテト 王道のり塩」が2026年9月21日に地域限定で登場しました。特許出願中の「真空揚げたて製法」で作られた棒状の菓子で、「スナック菓子の手軽さ」と「揚げたてフライドポテトのやみつき感」を両立しているとのこと。どんな味に仕上がっているのか気になったので、実際に食べて食感や味を確かめてみました。

金のポテト|株式会社湖池屋
https://kin-no-potato.koikeya.co.jp/

金のポテト やみつき塩は赤色のパッケージです。


真空揚げたて製法は「国産芋丸ごとマッシュ」「真空濃縮で芋純度MAX」「真空フライでサクッと香ばしい」という3つのポイントで成り立っているとのこと。


原材料は馬鈴薯、植物油脂、食塩、デキストリン/加工でんぷん、乳化剤、調味料、香料。


1箱当たりのカロリーは259kcalで、食塩相当量は0.5gです。


箱はミシン目に沿って天面を開けるタイプ。


箱の中には赤い袋が入っていました。


袋の中に金のポテト やみつき塩が入っています。


袋を箱に戻すと自立させられます。


今回は中身を確認したいので皿の上に出してみました。短めの棒状のスナック菓子です。


長さは大体そろっていて、約5.5cmです。


かむとバリッと小気味よく砕けます。味付けはシンプルな塩味で、ジャガイモの味もしっかり目立つ仕上がり。同じような形の「じゃがりこ」と比べると、金のポテトの方が口の中で砕けやすい印象。試食した編集部員のからは「ポテトチップを複数枚重ねて食べたときと似たような砕けかた」という感想も得られました。


金のポテト 王道のり塩は青色のパッケージ。


原材料には青のり、あおさ、唐辛子、焼き海苔が使われています。1箱当たりのカロリーは259kcalで、食塩相当量は0.5gです。


中身はこんな感じ。緑色ののりがたっぷりまぶされています。


味は湖池屋のポテトチップスののり塩味にそっくり。金のポテト やみつき塩の場合はジャガイモの風味を強く感じましたが、金のポテト 王道のり塩はのり塩が目立つ味付けに仕上がっていました。


金のポテト やみつき塩と金のポテト 王道のり塩はコンビニエンスストアで2026年9月21日から先行販売されており、2026年10月5日にはスーパーマーケットなどでも購入可能になります。取り扱い地域は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県で、公式オンラインストアでは12個セットが税込2177円(1個当たり181円)で販売されています。また、Amazon.co.jpでは3個ずつの6個セットが税込2480円(1個当たり413円)という高めな価格で売られています。

Amazon.co.jp: 【3個×2種=6個】金のポテト やみつき塩 王道のり塩 各46g入り×各3個 SNSで話題 : 食品・飲料・お酒


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