2026年7月28日に、すき家の新メニューとしてマグロの切り身をご飯の上に盛り付けた「まぐろ鉄火丼」が登場しました。さらに、定番メニューのまぐろたたき丼と組み合わせた「鉄火たたき丼」もラインナップされていたので、2種類の丼を注文して味を確かめてみました。
まぐろ鉄火丼 | すき家
https://news.sukiya.jp/special/maguro202607/index.html
すき家に到着。
卓上のタブレットでまぐろ鉄火丼の並盛(税込880円)と鉄火たたき丼の並盛(税込1280円)を注文します。
注文から5分ほどで提供されました。
これがまぐろ鉄火丼です。まぐろの切り身が小さな破片をのぞいて10枚入っていました。
どんぶり1杯にわさびが1袋ついてきます。
卓上の醤油と合わせてわさび醤油にしました。
まぐろをわさび醤油につけて食べるのもよし。わさび醤油を上からかけて食べるのもよしです。まぐろは上手に解凍されており、シャリシャリせず水っぽくもない赤身の味を楽しめる仕上がりでした。
ご飯は酢飯ではなく白米に甘いたれを混ぜたタイプ。「たれを混ぜたご飯に刻みのりをのせて、その上にまぐろとゴマをのせる」という構成で、まぐろには調味料がついていないので、自分でわさび醤油をかけたりつけたりする必要があります。
鉄火たたき丼も食べてみます。まぐろ鉄火丼と同じくまぐろの切り身が10枚入っていました。
すきや定番のまぐろたたきものっています。
まぐろ鉄火丼だとまぐろとご飯の配分を考えながら食べる必要がありますが、鉄火たたき丼の場合はまぐろの方が余るほどの分量なので配分を気にせずまぐろを楽しむことができました。
並盛の価格は、まぐろ鉄火丼が税込880円、鉄火たたき丼が税込1280円です。また、山かけをトッピングした山かけ鉄火丼(並盛:税込1090円)と、山かけ・オクラ・納豆・温玉をトッピングしたばくだん鉄火丼(並盛:税込1280円)もラインナップされています。
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