存在しない漫画の1コマbotの爆乳狐親父「狐鳴紺子郎」がまさかの立体化【ワンフェス2026[夏]】 – GIGAZINE


取材


存在しない漫画の1コマbotはどこかの雑誌で連載されてそうな架空マンガの1コマをXに投稿し続けているアカウントです。そんな存在しない漫画の1コマbotの中でも登場回数の多い「狐耳」「忍者」「爆乳」「親父」という属性盛り盛りキャラクター「狐鳴紺子郎」が立体化してワンダーフェスティバル 2026[夏]の会場に登場しました。

【公式】ワンダーフェスティバル2026[夏](ワンフェス)|Wonder Festival 2026 Summer
https://wonfes.jp/specialsite/


狐鳴紺子郎の初登場ポストが以下。初登場時点で「狐耳と尻尾が付いている」「爆乳である」「『親父』と呼ばれている」「『愛息』がいる」「任務のことを心配されているので忍者っぽい」「『じゃの』という言葉づかい」といった属性盛り盛りっぷりを披露しフォロワーから大歓迎されました。


狐鳴紺子郎を含む画像は記事作成時点までに30回以上投稿されており、「作品名は『地球忍者コンイチ』で、作者は『並澤りつ』である」「昔は男性だった」「愛息の名前は『狐鳴紺一』である」といった情報が徐々に明らかになっています。


そんな狐鳴紺子郎が立体化され、放課後リボル部(卓番:5-09-15)のブースに展示されていました。


これが狐鳴紺子郎です。回転台座で展示されていたので、いろんな角度から撮影しました。


とっくりを持っています。


背中。


大きな尻尾がキュート。


デカイ。


デカすぎる。


なお、存在しない漫画の1コマbotのXでは、愛息たる狐鳴紺一のガレージキット企画も告知されています。

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