存在しない漫画の1コマbotはどこかの雑誌で連載されてそうな架空マンガの1コマをXに投稿し続けているアカウントです。そんな存在しない漫画の1コマbotの中でも登場回数の多い「狐耳」「忍者」「爆乳」「親父」という属性盛り盛りキャラクター「狐鳴紺子郎」が立体化してワンダーフェスティバル 2026[夏]の会場に登場しました。
【公式】ワンダーフェスティバル2026[夏](ワンフェス)|Wonder Festival 2026 Summer
https://wonfes.jp/specialsite/
#WF2026S 🦊ワンフェス新作🆕️
「地球忍者コンイチ 狐鳴紺子郎フィギュア」
15,000円3Dプリンタ出力品(カラーレジン)
瞳デカール付
※塗装・組み立てが必要なガレージキットになります。存在しない漫画の1コマbot様のキャラクター、親父を作りました❗
WF当日どうぞ宜しくお願いします✨ https://t.co/wig4x79nAv pic.twitter.com/rERcRY6rXr— ToBaRi🛸リボル部🦊WF5-09-15 (@Q_Q_Q_39) July 23, 2026
狐鳴紺子郎の初登場ポストが以下。初登場時点で「狐耳と尻尾が付いている」「爆乳である」「『親父』と呼ばれている」「『愛息』がいる」「任務のことを心配されているので忍者っぽい」「『じゃの』という言葉づかい」といった属性盛り盛りっぷりを披露しフォロワーから大歓迎されました。
狐鳴紺子郎を含む画像は記事作成時点までに30回以上投稿されており、「作品名は『地球忍者コンイチ』で、作者は『並澤りつ』である」「昔は男性だった」「愛息の名前は『狐鳴紺一』である」といった情報が徐々に明らかになっています。
そんな狐鳴紺子郎が立体化され、放課後リボル部(卓番:5-09-15)のブースに展示されていました。
これが狐鳴紺子郎です。回転台座で展示されていたので、いろんな角度から撮影しました。
とっくりを持っています。
背中。
大きな尻尾がキュート。
デカイ。
デカすぎる。
なお、存在しない漫画の1コマbotのXでは、愛息たる狐鳴紺一のガレージキット企画も告知されています。
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