
騎手生活40年目の節目の年を迎えているJRAのレジェンド・武豊騎手が、JRAや地方レース、海外での騎乗機会を含めての通算5000勝を、2026年7月12日開催のレースで達成しました。
2026年7月12日(日曜) 1回函館10日 7R 3歳以上1勝クラス レース結果 JRA
https://jra.jp/JRADB/accessS.html?CNAME=pw01sde0102202601100720260712/4B
レジェンド武豊騎手が函館7Rで国内外通算5000勝を達成! 「ひとつずつ積み重ねてきた数字なので感慨深い」 – サンスポZBAT!
https://www.sanspo.com/race/article/general/20260712-DFBV3X5TC5PJ3HUMASTRELREJE/
武豊騎手が5000勝達成の喜び語る「みんな阻止してくれますね」「函館で達成しなきゃな、と」 – 競馬 : 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/keiba/news/202607120000540.html
函館競馬場で開催された第7レース、3歳以上1勝クラス(ダート1700m)で武騎手は9番・ヒトミエトワールに騎乗。先行する馬を眺めつつ落ち着いたペースで馬群の外目を周って直線入口で先頭に並びかけると、2番・デルマサクラサク(横山和生騎乗)、4番・リピース(鷲頭虎太騎乗)との叩き合いをクビ差で制しました。
前日にリーチをかけた12日は、第1レースでハナ差の2着と惜敗。第2レースは5着、第5レースはクビ差の2着、第6レースは7着となっていました。なお、このあと第9レースはGLAYのTERUさんが命名したテルヒコウに騎乗して2着。第11レースも2着でした。
武騎手は今週末に向けて更新したコラムで「あと2勝なので早く決着してしまいたいのですが、今週できるかは正直わかりません。全力を尽くすのみです。」とつづっていました。
全力を尽くすのみ – 武豊オフィシャルサイト
https://yutaka-take.com/diary/2026/07/09/131054/
ちなみに、武騎手自身も言及しているように、この数字は地方や海外も含めたもので、JRAのレースに限ると2024年5月に4500勝を達成。
その後、2025年いっぱいで4625勝まで数字を伸ばし、2026年は7月12日開催分までで44勝を積み重ねています。
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