トレーニング用パンツのヒモのほどけにくくて調整しやすい結び方とは? – GIGAZINE


動画


トレーニングウェアを着てジムでトレーニングしたりランニングしたりしている時、パンツのヒモが緩んでくると結び直すのが面倒です。トレーニング用パンツのヒモのほどけにくくて調整も楽な結び方を解説する動画が、YouTubeで公開されています。

A better way to tie your gym shorts. (Or any drawstring) – YouTube


動画では赤と黒の2本のヒモをパンツのヒモに見立てて、トレーニング中にほどけない結び方を説明しています。


まずは自分から見て左側のヒモを持ち、途中で折り曲げてその先を後ろに持ってきます。


すると、このように「&」の記号と似た形になります。


続いて右側のヒモを持ち、途中で折り曲げてループを作ります。


右側のヒモのループの先を「&」の上側の穴に通します。


そしてループの中に、「&」の下側の部分を通します。右側のヒモの先端部分は、「&」の上側の穴に通っていません。


この状態で左側のヒモの根元と、右側のヒモの先端および根元部分を一緒に引っ張ります。


すると、ヒモが結ばれた状態になりました。


この方法で結ぶと、激しい運動の途中でも緩まないとのこと。


ヒモが緩すぎる場合は、左側のヒモのループした部分と先端部分を指で押さえます。


このまま右側のヒモの先端部分を引っ張ると、根元からするするとヒモが引き出されて締め付けが強くなります。


結び目を元に戻すと、しっかり締まった状態がキープされます。


逆にヒモがきつすぎる場合は、同様に左側のヒモのループした部分と先端部分を指で押さえます。


このまま右側のヒモの根元部分を引っ張ると、先端からするするとヒモが引き出されて締め付けが弱まります。引っ張りすぎるとヒモが抜けてしまうので注意が必要です。


結び目をほどきたい時は、左側のヒモの先端と根元をそれぞれ指で持ちます。


先端と根元を引っ張ると、結び目がほどけました。


動画には、実際に自分が履いたパンツを結ぶ視点もあります。


まずは左側のヒモを引っ張って「&」の形を作ります。


右側のヒモでループを作ります。


右側のヒモのループを「&」の上側の穴に通します。


そのままループの中に「&」下側を通し、「&」の下側と右側のヒモの先端を引っ張ります。


これでヒモが結ばれました。


ヒモをきつくしたい時は、左側のヒモの先端と「&」の下側の輪を指で固定。


このまま右側のヒモの先端を引っ張れば、ヒモがきつく締まります。


ヒモを緩めたい時も、同じく左側のヒモの先端と「&」の下側の輪を指で固定します。


右側のヒモの根元を引っ張れば、ヒモが緩くなります。ヒモの根元がパンツの中に隠れている場合、パンツごと引っ張ればOKです。


結び目をほどきたい時は、左側のヒモの先端を指でつまみます。


ヒモの根元はパンツに固定されているので、このまま引っ張ると結び目がほどけます。


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