自分の家の中でも迷子になってしまう「発達性地誌的見当識障害」とは?

スマートフォンの地図アプリが使えなくなった時に慌てることはありますが、一部の人は自宅の中のような慣れた場所でも方向が分からなくなることがあります。オランダのライデン大学で神経心理学を研究するイザベル・カイコ氏らが、頭の中に場所のつながりを示す地図を作れない状態と、発達性地誌的見当識障害(Developmental topographical disorientation:DTD)の関係について解説しています。

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