脳に埋め込んだインプラントのおかげで重度のまひを患う男性が自分の意思でコミュニケーション可能に

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は筋肉を動かすための運動ニューロンに障害が起きて手足やのど、舌などの筋肉が徐々に痩せて動かなくなってしまう病気であり、身体が動かせなくなって発話も困難になってしまいます。そんなALSを患ってうまく話せなくなってしまった男性が、脳に埋め込んだインプラント(ブレイン・コンピューター・インターフェース、BCI)のおかげで、自分の意思でコミュニケーションを取れるようになったと報告されています。

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