ハーゲンダッツの期間限定新味であるバー『洋梨&ミルク』が2026年6月9日(火)に登場します。「果実感あふれる洋梨とコク深いミルクが織りなす、夏にぴったりな爽やかなアイスクリームバー」になっており、表面のコーティングは洋梨の果汁と果肉を使った2層構造になっているとのこと。一足先に食べられる機会を得られたので、実際に食べてその味を確かめてみました。
バー『洋梨&ミルク』 | ニュースリリース | ハーゲンダッツ ジャパン Häagen-Dazs
https://www.haagen-dazs.co.jp/company/newsrelease/2026/0507.html
バー『洋梨&ミルク』の外箱はこんな感じ。洋梨の果汁・果肉を25%使っていることがアピールされています。
アイスクリーム部分の原材料はクリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄。フルーツコーティング部は洋梨プレザーブと洋梨ソース、安定剤となっています。アイスクリームは通常より濃厚な味わいということで、ミニカップ『ザ・ミルク』が乳脂肪分14.5%に対して、バー『洋梨&ミルク』に使われているアイスクリームの乳脂肪分は16.0%です。
カロリーは1個あたり133kcalでした。
箱を開けると、袋に個包装されたアイスバーが入っていました。
アイスバーを取り出すとこんな感じで、クリーム色。
中身が気になったので、包丁ですぱっと切ってみました。表面のフルーツコーティングは2層になっており、その中に白いアイスクリームが入っています。食べてみると、フルーツコーティングの外側は洋梨ピューレが使われていて洋梨の風味が強く、内側は洋梨果肉を使っているということで洋梨特有のねっとりしながらも少し粒々とした舌触りが感じられます。アイスクリームの甘さと濃厚さが洋梨の風味と重なり合い、食べ進めるごとに味わいが変化していく様子が楽しめました。
バー『洋梨&ミルク』は2026年6月9日(火)から期間限定で、全国で販売されます。希望小売価格は税込373円です。
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