チャンネル登録者数1500万人の人気YouTuberであるThe Slow Mo Guysが、ハイスピードカメラを用いて人間の目では識別できないくらい精密に「鏡が割れる瞬間」を捉えた映像を公開しています。
Does a Mirror Bend Before it Breaks? Yes. – The Slow Mo Guys – YouTube

撮影に利用したのはハイスピードカメラのPhantom TMX 7510で、最大175万fpsでの撮影が可能というもの。
実際に割る鏡は以下の通り。なぜかAnkerのポータブル電源が鏡を立てるスタンドとして利用されています。
鏡のひび割れを識別しやすいように、巨大な照明が3つ用意されていました。
防護服を身にまとったThe Slow Mo Guysのギャブさんが、トンカチを使って鏡を思い切り割ります。
まずは鏡が割れる瞬間を12万fpsのスローモーション映像でチェック。鏡に向かって動くトンカチが鏡にぶつかり、「トーン」と音が鳴ります。
その後、一気にクモの巣状に割れ目が広がります。12万fpsで撮影した映像でも割れ目の広がりは一瞬でした。
鏡の破片が光を反射。
中央からゆっくりと亀裂が広がります。
まるでCGかのような美しい映像です。
別の鏡を割ってみると、トンカチがぶつかった場所を囲むように円形にひび割れが広がっていきました。
トンカチで鏡を叩く強度により、ひび割れの広がり方は全く異なります。
続いて、87万5000fpsのスローモーション映像で、鏡がどのように割れるのかをチェック。トンカチが鏡に衝突。
トンカチの周りではなく、鏡の左端からひび割れが発生。
どうやらトンカチの周囲を囲むようにひび割れが伸びている模様。
最終的にトンカチが触れている部分にもひび割れが入りました。
一気に割れ目が大きくなり、崩壊。
ハイスピードカメラのレンズに鏡の破片が直撃するというアクシデントも。
トンカチが触れた部分からきれいに円形にひび割れが広がるケースもあります。あまりにも均一にひび割れが広がるため、CGで作った架空の映像ではと見まがうほど。
続いて、色とりどりの照明を準備。
すると、鏡にカラフルな照明が映り込み、ひび割れが発生する前に、トンカチによる衝撃が鏡の表面を広がる様子がよくわかるようになりました。
ひび割れが発生する前、鏡の表面が大きく湾曲していることがわかります。
トンカチで鏡を殴る前の状態がコレ。
トンカチがぶつかり、鏡の表面に衝撃が広がります。
衝撃が鏡全体に波及。
そしてひび割れが発生。
ひび割れが全体に広がりました。
パリーン
鏡を割る瞬間を真横から撮影。
トンカチが鏡にめり込んでいきますが、まだひび割れは発生しません。池の水面をスローモーションで撮影したかのように、鏡の表面が波打ちます。
突如、「パリパリパリ」という音と共にひび割れが発生。
「パリーン」「カラーン」という音と共に、鏡が完全に割れてしまいました。
完全に破壊されました。
静止画でも十分迫力がありますが、映像になるとよりダイナミックなひび割れの広がりや、鏡が割れる瞬間の音が楽しめるので、気になる人は動画でもチェックしてみてください。
この記事のタイトルとURLをコピーする
ソース元はコチラ
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。



































