「AYANEO Pocket S Mini」は2026年3月26日に国内発売したゲーム機です。SoCはSnapdragon G3x Gen 2を搭載し、Android用ゲームアプリをインストールして物理ボタンやアナログスティックでプレイ可能とのこと。どんなデバイスなのか気になったので実機を借りてみました。
AYANEO Pocket S Mini | AYANEO 日本公式サイト
https://www.ayaneo.jp/ayaneo-pocket-s-mini
AYANEO Pocket S Miniは「オブシディアンブラック」と「アイスソウルホワイト」の2色展開です。今回はアイスソウルホワイトを借りました。
これがAYANEO Pocket S Miniです。中央にタッチ対応液晶ディスプレイを搭載し、両側に十字ボタンやABXYボタン、アナログスティックなどを搭載しています。
液晶ディスプレイの大きさは4.2インチで、解像度は1280×960ピクセル、アスペクト比は4:3です。
電源を入れるとアナログスティックの周囲が光ります。
外装は一体成型のCNC加工ロールメタルフレームを採用。左側面にはパフォーマンスモードを切り替えられるMODEボタンを搭載しています。
右側面にはmicroSDカードスロットがあります。
天面にはRボタン、Rトリガー、RCボタン、音量調整ボタン、電源ボタン、LCボタン、Lボタン、Lトリガーが並んでいます。RCボタンとLCボタンには好みの機能を割り当てられます。
底面にはデュアルステレオスピーカーとUSB Type-Cポートを搭載しています。
背面には通気孔があります。
寸法は約167.1mm×77.85×18.5mmで、重量は約305g。片手で持つとズッシリした重さを感じますが両手で持つと重さは気になりません。
トリガー部分が盛り上がっていてグリップ感は良好。
OSはAndroidを採用しており、Android用のゲームアプリをインストールしてプレイできます。
また、Chromeなどのゲーム以外のアプリもインストール可能です。
AYANEO Pocket S MiniはAmazon.co.jpなどで入手可能。記事作成時点の価格はメモリ8GB・ストレージ128GBモデルが8万3800円で、メモリ12GB・ストレージ256GBモデルが9万2800円です。
AYANEO Pocket S Miniでゲームをプレイするレビュー記事は近日中に公開予定です。乞うご期待!
<つづく>
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