2026年5月18日、日清食品から「カップヌードル スパイスSHOCKカレー」が登場しました。「チキンの旨みとトマトの酸味をベースに、青唐辛子やクミン、コリアンダーなど14種のスパイスをきかせたカレースープ」になっているとのことで、どんな味なのか実際に食べて確かめてみました。
「カップヌードル スパイスSHOCKカレー」(5月18日発売) | ニュースリリース | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/company/news/13748/
これが「カップヌードル スパイスSHOCKカレー」です。
日清食品が示す辛さレベルは5段階中の3。
フタには「あとがけスパイスSHOCK」なるものが付けられていました。お湯を入れる前に剥がしておきます。
原材料はトマトパウダーや香辛料、カレー粉など。
カロリーは1食当たり394kcalです。
フタを開けてみました。粉末のほか、ジャガイモやコーンなどのかやくも見えます。
お湯を入れて3分で完成。
フタを開けた時点でスパイスの香りと青果系の匂いがかすかに漂ってきました。調理方法欄に「あとがけスパイスSHOCKをお好みで入れてください」と書いてあったので、ひとまず一切入れずに食べてみます。
麺が舌に触れた一瞬、トマトの強い酸味をガツンと感じ、直後に唐辛子のピリッとした刺すような辛さが襲ってきて口の中が辛さ一色になりました。辛さに弱い編集部員はここでギブアップ。辛さに強い編集部員は「カップヌードル カレーの派生みたいな扱いだが、『カップヌードル カレー』特有の香りがあまりなく、どちらかというとかなり『チリトマト』寄りの味わい」とコメントしていました。
続いてあとがけスパイスSHOCKを入れてみました。
あとがけスパイスを追加したことでスパイスの香りがさらに強化され、ラーメンをすすったときに鼻の方に爽やかな風味が広がり、満足度が一気に増す印象。じんわり広がるホットな辛さがより持続したように感じましたが、辛さそのものがブーストされた印象はなく、辛さに強い編集部員は「唐辛子方面の辛さは感じず、トマトの味のあとにスーッと清涼感のようにやってくるのが辛さかな?といった感覚」と余裕の表情です。全体的にカップヌードル カレーの要素は控えめで、最後まで「トマトベースのスパイスカレー」という感じでした。
比較のために定番商品の「カップヌードル カレー」も用意してみました。こちらは「カップヌードル スパイスSHOCKカレー」と違い、圧倒的に辛さが抑えられています。どちらかといえばカップヌードルのしょうゆ風味が強く出ていて、スパイスの風味もあるものの控えめ。変に凝っていないレトルトカレーの甘口~中辛に近い味わいでした。辛いものが苦手な編集部員は「これで十分。スパイスSHOCKは辛すぎて食べられない」と嘆いていましたが、日清食品の指標ではスパイスSHOCKでも5段階中の3と中くらいということなので、辛いものが得意な人はぜひ挑戦してみてください。
「カップヌードル スパイスSHOCKカレー」の希望小売価格は税別で248円。Amazon.co.jpでは20個入りが税込5200円(1個当たり260円)で取り扱われています。
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