アニメ『鬼滅の刃』のBlu-ray&DVDには店舗別に様々な特典が用意されていますが、そのうち制作会社・ufotableの特典に使用されてきた限定の描き下ろしイラストがマチ★アソビ vol.30で等身大スタンディとなり、単体での撮影も一緒に並んでの撮影もOKなフォトスポットとなっていました。
マチ★アソビ vol.30
https://www.machiasobi.com/
アニメ「鬼滅の刃」公式ポータルサイト
https://kimetsu.com/anime/
スタンディが置かれたアミコビルには「マチ★アソビ vol.30 開催中」の垂れ幕がかかっていました。
ビル2階の外周部分、自由通路になっている部分が「アミコビルスタンディロード」になっていて、ずらっと等身大スタンディが並んでいます。
展示に順路は設定されていませんが、『竈門炭治郎立志編』から順に見ていくのが理想なので、右から左に向かって見ていくことが想定されています。右端に傷付いた襧豆子を背負った炭治郎がいて、鬼殺隊最終選別に向かう炭治郎の前に現れた錆兎と真菰、ついにその姿を現した宿敵・鬼舞辻󠄀無惨、襧豆子を戻すため協力してくれる珠代と愈史郎、那田蜘蛛山で出会った鬼・累という順番で並んでいます。
そして鬼殺隊の面々へ。箱入り襧豆子を背負った炭治郎を追いかけているような栗花落カナヲ、蟲柱・胡蝶しのぶ、水柱・冨岡義勇、嘴平伊之助、我妻善逸。
右側から『無限列車編』に入り、上弦の参・猗窩座と下弦の壱・魘夢、そして炎柱・煉獄杏寿郎と炭治郎。続いて『遊廓編』音柱・宇髄天元、遊郭潜入のため女装した炭子(炭治郎)・善子(善逸)・猪子(伊之助)、杏寿郎の父・槇寿郎と弟・千寿郎、大きくなった襧豆子。
大きくなった襧豆子の次に上弦の陸・妓夫太郎と堕姫を挟み、炭治郎と小さくなった襧豆子。『刀鍛冶の里編』恋柱・甘露寺蜜璃の姿も。
甘露寺蜜璃の次に霞柱・時透無一郎、上弦の伍・玉壺、不死川玄弥、刀鍛冶の鋼鐵塚蛍、炭治郎と人に戻った襧豆子。
最後のパートは「無限城編」。蛇柱・伊黒小芭内、風柱・不死川実弥、岩柱・悲鳴嶼行冥の3人の先に、鬼殺隊を統べる産屋敷家当主・産屋敷耀哉と妻のあまねの姿。
鬼に家族を殺されてからの炭治郎の歩みを一気に振り返れるようなスタンディでした。
なお、2026年のufotableプロモーションリールにて「Future Project」として『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第二章』の名前が上がっています。劇場公開の時期などはまだ不明ですが、「無限城編」は三部作なので、まだしばらくは炭治郎たちの戦いを見守り続けることになりそうです。
アニメ映画『魔法使いの夜』2026年劇場公開決定から『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第二章』『原神』『活撃 刀剣乱舞』まで情報盛りだくさんのufotableプロモーションリール公開 – GIGAZINE
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