Codexに作業進捗を報告してくれるペットを追加できる「Codex pets」が登場 – GIGAZINE


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OpenAIのAIコーディングエージェントである「Codex」に、アニメーション付きのコンパニオンを追加できる「Codex pets」が登場しました。Codex petsでは用意されたコンパニオンの見た目を選択できるだけでなく、独自の見た目のコンパニオンを作成することも可能です。

Settings – Codex app | OpenAI Developers
https://developers.openai.com/codex/app/settings#codex-pets


Codex petsはアニメーション付きのコンパニオンで、設定の「Appearance(外観)」内にある「Pets」から、デフォルトで用意されている見た目を選択することで利用可能となります。


他のアプリを使用している間も、Codexで作業中の内容をオーバーレイ表示することが可能。オーバーレイは「Ctrl+K」あるいは「Cmd+K」で表示したり非表示にしたりすることが可能。


Codex petsを発表したOpenAIの公式XアカウントのひとつであるOpenAI Developersは、「あなたがふ化させたCodex petsを見せてください」と投稿。すると、OpenAI Developersのリプライ欄にはユーザーがカスタムしたさまざまな見た目のペットが集まっています。


ハリー・ポッターシリーズの「名前を呼んではいけないあの人」風のコンパニオン。


ブラックホール風コンパニオン


子どもと一緒に動画生成AIのSoraで作成した「モート」というオリジナルキャラクターをコンパニオンにしてしまったという人も。


レーシングカー風コンパニオン


どこかで見たことがあるイルカ風コンパニオン


OpenAI Developersのリプライ欄には他にもさまざまなオリジナルコンパニオンが勢ぞろいなので、気になる人はチェックしてみてください。

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