Thunderbird 150が登場、PDF編集が可能に&UIのアクセントカラーがカスタム可能に – GIGAZINE


メールアプリ「Thunderbird」のバージョン150.0が2026年4月21日にリリースされました。PDFビューワーにページの並び替えや削除が可能な編集機能が追加されたほか、アクセントカラーのカスタム機能なども追加されています。

Release Notes — Thunderbird
https://www.thunderbird.net/en-US/thunderbird/150.0/releasenotes/

Thunderbird 150でメールに添付されたPDFファイルを開くとこんな感じ。画面左側のサイドバーに各ページのサムネイルが並んでいます。


サムネイルをドラッグするとページの並び順を入れ替えられます。


また、左側のチェックボックスをクリックしてから「管理」をクリックするとコピー・切り取り・削除・エクスポートを実行できます。


さらに、設定の「外観」にアクセントカラーのカスタム項目が追加されました。デフォルトだとOSの設定と同じアクセントカラーが指定されていますが、「Thunderbirdブルー」「紫」「オレンジ」「ピンク」「インク」「ティール」のいずれかに変更することができます。


アクセントカラーは選択中のメールを示す塗りつぶしなどに使われています。


Thunderbird 150では、ほかにもOpenPGPで暗号化されたメールの本文検索機能やカレンダーのタッチ操作改善といったアップデートが施されています。

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