500mlペットボトルが3本入るサーモスの保冷ショルダーバッグを使ってみた – GIGAZINE


GIGAZINE春のプレゼント大放出企画の景品としてサーモスの「保冷ショルダーバッグ(RFM-003)」を提供してもらえたので、外観や保冷効果を細かくチェックしてみました。

保冷ショルダーバッグ/RFM-003 | ショルダーバッグ・バックパック | 製品情報 | サーモス
https://www.thermos.jp/product/series/rfm-00.html

保冷ショルダーバッグにはベージュとブラックの2色展開です。今回はベージュを提供してもらいました。


メインポケットはジッパーで開閉する仕組み。


内部は保冷できる構造になっていて、500mlのペットボトルが3本入ります。


保冷剤を入れるためのメッシュポケットも付いています。


正面にはボタン式のポケットがあります。


背面にはジッパー式のポケットがついています。


背面ポケットは鍵や小銭入れなどが入る大きさ。


実際に肩に掛けるとこんな感じ。普段使いしやすい見た目です。


保冷能力を検証するために冷蔵庫から出したばかりの500mlペットボトルを3本用意しました。


メッシュポケットに保冷剤を1個入れます。


ペットボトルを3本入れます。


赤外線カメラ「HIKMICRO Mini2Plus V2」で温度を測定。ペットボトルの表面は8.9度です。左側の温度が低い部分は保冷剤と接している部分なので、保冷剤とは反対側の右側の温度を測定しています。


保冷ショルダーバッグのジッパーを閉じて室温21度の屋内に放置。比較用に保冷ショルダーバッグに入れた保冷剤と同じものを机の上に置いておきます。


1時間後。机の上に置いた保冷剤は少し柔らかくなっています。


保冷ショルダーバッグの中の保冷剤はカチコチのまま。


ペットボトルの表面は11.5度です。


検証開始から2時間後。机の上の保冷剤は大部分が溶けています。


保冷ショルダーバッグの中の保冷剤は少し溶けているものの、まだ凍った部分の方が多いです。


ペットボトルの表面は12.1度。


そして検証開始から3時間後。机の上の保冷剤は完全に溶けて、ぬるくなっています。


保冷ショルダーバッグの保冷剤はまだ凍った部分が残っていました。


ペットボトルの表面は14.4度。3時間経過してもヒンヤリした状態を保つことができました。


保冷ショルダーバッグ(RFM-003)はAmazon.co.jpでも販売されていて、記事作成時点では2181円で入手できます。

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