今日は毎月恒例「Windows Update」の日、すでに悪用されているゼロデイ脆弱性にも対応 – GIGAZINE


Windowsのセキュリティ更新プログラムやバグ修正を配信する毎月恒例のWindows Updateが公開されました。日本時間2026年4月15日のアップデートには最大深刻度「緊急」の更新が7件、「重要」の更新が7件含まれています。

2026 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例)
https://www.microsoft.com/en-us/msrc/blog/2026/04/202604-security-update


2026年4月のセキュリティ更新プログラムの一覧は以下の通り。


更新プログラムで修正される脆弱(ぜいじゃく)性のうち、「Microsoft Defenderの特権の昇格の脆弱性(CVE-2026-33825)」は更新公開よりも前に詳細情報が一般公開されており、なるべく早く更新を適用するように案内されています。

また、「Microsoft SharePoint Serverのなりすましの脆弱性(CVE-2026-32201)」についてはすでに悪用が行われたことを確認しているとのこと。やはり、早めに更新するのが良さそうです。

なお、Windows Updateの公開はアメリカ時間の毎月第2火曜日で、次回のアップデートは日本時間2026年5月13日(水)リリース予定となっています。

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